2009年10月24日

院長日記

東一口

いもあらい.jpg
「ひがしいちくち」って何?
久御山町の地元のみなさんには失礼ですが、とても読めませんでした。
「いもあらい」と読むのですね。あるサイトでは、京都で最も難解な地名と紹介されていました。その名前の由来も、いろいろな説はありますが実はよく分からないようです。写真のように桜の名所です。

一昨日は城陽、京田辺。昨日は相楽。今日は久御山、宇治で懇談、宣伝と京都府南部について、いっぱい問題や課題を知ることができました。
ちょっとホッとしたのは、久御山では予想外に(これも私が知らなかっただけですが)、農地がたくさんあり、専業農家のかたも結構おられることでした。京都府が発行している「統計でみる府民のくらし」でみても、比較的第一次産業に従事されている方が多いようです。

食糧自給率13%と、都道府県ワースト5に入る京都農業立てなおしのために、是非農地は残したいものです。

ところで難解な地名と言えば、私が育った大阪の「放出」は何と読むかお分かりでしょうか?
正解は「ハナテン」です。

子どもの頃は「ハナテン中古車センター」のコマーシャルが流れると、ちょっと恥ずかしい気持ちでした。大阪の私と同じ年代の方しか分からないかも知れませんが、何ともいえない口調のラジオのコマーシャルがあったのです。でも先日舞鶴へ行ったときに「ハナテン中古車センター」の支店があるのに気がつきビックリしました。

ちなみに小学校時代、国語のテストで「放出」の読み方を「はなてん」と回答したところ、担任の先生はマルをつけていただきました。牧歌的な時代でした。

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