今日は朝7時からJR大住駅前、7時30分から近鉄新田辺駅前、そして8時から京田辺市役所前で、宣伝でした。あいにくの小雨が降る中でしたが、特に新田辺駅の乗降客の多さにはビックリしました。
ところで上の写真は、一見普通の団地の風景ですが、府営田辺団地のごく一部です。1,100戸、2,500人が住み、高齢化率24%。比較的高齢人口の少ない京田辺市の中では、高齢化が進んでいます。
30数年前からの団地で、写真のように5階建てなので元々階段だけでしたが、ようやく「府営住宅ストック総合活用計画」により一部エレベーターが設置されてきています。
入居者の所得制限が厳しいため、階層が固定し自治体活動に支障がある。
畳と敷居の間に段差ができて、何度もつまずいた。
てすりの位置が低い、てすりがさびている。
孤独死が多い。
何でも相談会を月2回しているが、医療相談もできるようにしてほしい。
などなど、いろいろな声がありました。
「住居は人権」という住民の言葉は全くその通りだと思います。
地域包括支援センターが月に1回入っているようですが、地元の医師会などと一緒に相談活動ができれば、私の考える「地域包括ケア」が行えるかなと思いました。
ところで上の写真は、一見普通の団地の風景ですが、府営田辺団地のごく一部です。1,100戸、2,500人が住み、高齢化率24%。比較的高齢人口の少ない京田辺市の中では、高齢化が進んでいます。
30数年前からの団地で、写真のように5階建てなので元々階段だけでしたが、ようやく「府営住宅ストック総合活用計画」により一部エレベーターが設置されてきています。
入居者の所得制限が厳しいため、階層が固定し自治体活動に支障がある。
畳と敷居の間に段差ができて、何度もつまずいた。
てすりの位置が低い、てすりがさびている。
孤独死が多い。
何でも相談会を月2回しているが、医療相談もできるようにしてほしい。
などなど、いろいろな声がありました。
「住居は人権」という住民の言葉は全くその通りだと思います。
地域包括支援センターが月に1回入っているようですが、地元の医師会などと一緒に相談活動ができれば、私の考える「地域包括ケア」が行えるかなと思いました。








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