「まこりんさん」はご理解いただいたようですが、一般的には出てきて当然のご意見だと思います。
私自身は政治家になるつもりで医師になったわけではありませんし、議会の傍聴もしたことがありません。ましてや知事が府庁でどのような仕事の仕方をしているのかも知りません。
しかし私はトップの最も大切な仕事は、その組織の理念や基本方針をしっかりと職員に伝え続けることだと考えています。大きな判断はトップがしなければならないでしょうが、現場の仕事は職員がやっているわけです。また専門的な仕事はその道の専門家がやるわけです。府庁にはこうした有能な職員がたくさんいるはずです。
私は病院長として、病院運営をそのように考えてやってきています。法人の理事長もしていますが、診療所、介護事業所の運営も同じです。看護部長、事務長、専務などと一緒に大きな方針を考え、職員と問題意識を共有し、さらに方針を練り上げて決めていきます。
私の法人の収益は約50億円、京都府の予算規模は約1兆円。200倍の差はありますが、「ひと・いのちが大切」「一人一人の能力が最大限に発揮できる社会」「地域住民主権」という理念・基本方針をはずさなければ、今よりはるかに府民の要求に合致する政治ができるのではないかと思います。
ましてやどんな選挙でも、有権者の最も関心の高い項目の第一は、医療・介護を含む社会保障なのです。何せ医師不足ですので、私は管理者であるだけでなく、一人の医師としての役割を果たさなければなりません。医療・介護分野の現場で起こっていることを実感する立場でもあるわけです。
私自身は政治家になるつもりで医師になったわけではありませんし、議会の傍聴もしたことがありません。ましてや知事が府庁でどのような仕事の仕方をしているのかも知りません。
しかし私はトップの最も大切な仕事は、その組織の理念や基本方針をしっかりと職員に伝え続けることだと考えています。大きな判断はトップがしなければならないでしょうが、現場の仕事は職員がやっているわけです。また専門的な仕事はその道の専門家がやるわけです。府庁にはこうした有能な職員がたくさんいるはずです。
私は病院長として、病院運営をそのように考えてやってきています。法人の理事長もしていますが、診療所、介護事業所の運営も同じです。看護部長、事務長、専務などと一緒に大きな方針を考え、職員と問題意識を共有し、さらに方針を練り上げて決めていきます。
私の法人の収益は約50億円、京都府の予算規模は約1兆円。200倍の差はありますが、「ひと・いのちが大切」「一人一人の能力が最大限に発揮できる社会」「地域住民主権」という理念・基本方針をはずさなければ、今よりはるかに府民の要求に合致する政治ができるのではないかと思います。
ましてやどんな選挙でも、有権者の最も関心の高い項目の第一は、医療・介護を含む社会保障なのです。何せ医師不足ですので、私は管理者であるだけでなく、一人の医師としての役割を果たさなければなりません。医療・介護分野の現場で起こっていることを実感する立場でもあるわけです。








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