今日の午前中は「神経内科・リハビリ回診」。診断や治療方針に困っている入院患者の相談にのる時間で、脳卒中や頭痛、めまい、しびれを持つ患者、神経難病の可能性がある患者が多くを占めますが、リハビリの相談などもあります。
私の病院には私も含めて神経内科の専門医・指導医資格を持つ医師が3人いますので、お互いに相談したり、診断・治療方針を相互点検したりしていくいい機会になります。1ヶ月毎に交代で地域医療研修に来る京大病院の研修医や本院の研修医もまじえて、いっしょに病歴の確認、実際の診察を行います。
今日は脳卒中患者やALS(筋萎縮性側索硬化症ー全身の筋力が低下し呼吸筋も冒される難病)が疑われる患者の相談がありました。脳卒中患者ではMRIをどうみるか、治療法をどうするか、リハビリをどうするかが問題になりました。ALS疑い患者は何といっても本当にその診断なのかどうかが最も大切です。ALSを完治させる方法はありませんが、似たような症状を呈していても治すことができる病気があるからです。
集団で行うことでより確かな診断・治療方針をたてることができます。また若手医師はこうした場面をみながら診療技術を学んでいき、また私たち指導医も自分の知識を高めていくことができるわけです。日々これ勉強です。
私の病院には私も含めて神経内科の専門医・指導医資格を持つ医師が3人いますので、お互いに相談したり、診断・治療方針を相互点検したりしていくいい機会になります。1ヶ月毎に交代で地域医療研修に来る京大病院の研修医や本院の研修医もまじえて、いっしょに病歴の確認、実際の診察を行います。
今日は脳卒中患者やALS(筋萎縮性側索硬化症ー全身の筋力が低下し呼吸筋も冒される難病)が疑われる患者の相談がありました。脳卒中患者ではMRIをどうみるか、治療法をどうするか、リハビリをどうするかが問題になりました。ALS疑い患者は何といっても本当にその診断なのかどうかが最も大切です。ALSを完治させる方法はありませんが、似たような症状を呈していても治すことができる病気があるからです。
集団で行うことでより確かな診断・治療方針をたてることができます。また若手医師はこうした場面をみながら診療技術を学んでいき、また私たち指導医も自分の知識を高めていくことができるわけです。日々これ勉強です。








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