「医療崩壊」から「医療再生」へ。これは私の政策の重要な柱です。
医師不足、看護師不足を背景に、「救急体制の崩壊」「お産ができない」「小児科医がいない」「脳神経外科医がいない」といった京都府各地で起こっている「医療崩壊」。これを2つの大学病院、京都府医師会、公的病院、私立病院など「オール京都」で取り組む仕組みをつくるというものです。
ところで、いろいろな病院を訪問して感じることは、実は看護師不足は京都市内の中小病院で最も深刻だということです。私の病院も例外ではありません。今年度は新卒看護師の確保が充分でなかったことに加えて、日本の未来にとってはうれしいことに出産ブーム、産休や育休をとる看護師が10数人いるために一気に看護師不足へ。
来年春には10数人の新卒看護師が入職するのですが、それまでの約5ヶ月を何とか乗りきらなければなりません。ありがたいことに、京都民医連の各病院から短期も含めて11月から12月初旬に、約15人の看護師が支援に来てくれることになりました。法人内診療所や外来からも5人が病棟へ支援に入ります。今日はその歓迎をし、新たな看護師確保を進めるための職員集会を行いました。
写真は支援に来られた方々です。
「困ったときはお互いさま」「短い期間だけれど、いいところは自分の病院へ持って帰りたい」などの支援に来られた看護師の発言に大いに励まされました。
連帯の力を感じつつ、働き続けられる職場づくり、出産後も働き続けられる環境整備など、職場、行政の役割を強く感じました。
「医療再生」のカギは医師問題だけではなく、看護師不足を含めた医療界全体の問題解決が求められていると実感をしました。
医師不足、看護師不足を背景に、「救急体制の崩壊」「お産ができない」「小児科医がいない」「脳神経外科医がいない」といった京都府各地で起こっている「医療崩壊」。これを2つの大学病院、京都府医師会、公的病院、私立病院など「オール京都」で取り組む仕組みをつくるというものです。
ところで、いろいろな病院を訪問して感じることは、実は看護師不足は京都市内の中小病院で最も深刻だということです。私の病院も例外ではありません。今年度は新卒看護師の確保が充分でなかったことに加えて、日本の未来にとってはうれしいことに出産ブーム、産休や育休をとる看護師が10数人いるために一気に看護師不足へ。
来年春には10数人の新卒看護師が入職するのですが、それまでの約5ヶ月を何とか乗りきらなければなりません。ありがたいことに、京都民医連の各病院から短期も含めて11月から12月初旬に、約15人の看護師が支援に来てくれることになりました。法人内診療所や外来からも5人が病棟へ支援に入ります。今日はその歓迎をし、新たな看護師確保を進めるための職員集会を行いました。
写真は支援に来られた方々です。
「困ったときはお互いさま」「短い期間だけれど、いいところは自分の病院へ持って帰りたい」などの支援に来られた看護師の発言に大いに励まされました。
連帯の力を感じつつ、働き続けられる職場づくり、出産後も働き続けられる環境整備など、職場、行政の役割を強く感じました。
「医療再生」のカギは医師問題だけではなく、看護師不足を含めた医療界全体の問題解決が求められていると実感をしました。








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