2009年11月14日

院長日記

今日は「民主府政の会」の事務所開き

 事務所開き.jpg
今日は福知山で懇談をしてきた後、夜は事務所開きでした。堀川丸太町を少し北へ上がったところに構えられた事務所。京都府庁のすぐそばにあり、私の住んでいるところからも近く、絶好の場所です。

私が新町小学校PTA会長をしたときの役員をはじめ、何人かの心あたたまる励ましの言葉をいただきました。

600人の参加者から、寄せ書きや花束などたくさんの贈り物をいただきました。私の病院のリハビリテーション部からは、しょうが湯、こぶ茶、リップクリーム、ドリンク剤など実践的な物を贈っていただきました。

私が話したのは、このブログでも紹介をした「天ヶ瀬ダム再開発」や「畑川ダム」を中止し、そのお金を子どもの医療費無料化拡充、30人学級実現などのひと・いのちを大切にする政策にまわすこと。
破綻した企業誘致を重視する経済政策をやめ、京都の99%を占め地元の雇用を守る中小企業・地場産業を位置づけた政策に転換すること。
医療崩壊を医療再生へ向かわせるために、2つの大学病院、京都府医師会、公的病院、私立病院など「オール京都」で取り組む仕組みをつくることなどです。

医療について興味深いのは、医師体制で困難を抱える京都府市長会の来年度の京都府予算に対する要望の中に、「府内の医師の配置調整ができるシステム」を確立すること、があることです。これは私の提唱する「オール京都」で取り組むシステム以外にありません。
私が京都府知事になって、京都府市長会が望む府政を実現したいものです。

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コメント(1)

忙しいところすみません。この春からNPOで介護事業を同志としてやってきて事業での資金がなくなり、止められた方が府の介護福祉事業指定に告発され、続けにくい中利用者やその家族の要望により、続けて欲しいと強く要望がある中、事業継承してもいいところがあり、昨日府の事業指定課に事業継承の方と一緒の行きましたが、その前に実地指導を早くしてもらい一日でも早く引継ぎ再開したいと思っています。府の対応の遅さと誠実さがないのはどういうう事でしょうか。府民一人一人の暮らしはどうでもいいことなのでしょうか。どうか利用者や家族の為にも一日でも早く再開できるよう助けてもらえないでしょうか本当によろしくお願いします。
もう生活費なくなり、途方に暮れています。相談に乗ってください。新しい地域社会を築いていきたいです。
森下 直揮
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