2009年11月17日

皆さんのコメント

伊根町出身の匿名さんへ

コメントありがとうございます。
一昨日も書きましたが、地域の「資源」=宝ものをどのように活かしていくのか、そこに地域の住民がどのように参加していくのか、そのことが問われる時代だと思います。

単なる「地方分権」ではなく、だれが主体か分からない「地域主権」でもなく、地域住民が主人公であることを示す「地域住民主権」にこだわりたいと思います。

介護の問題は大変でしょうが、私の母も要介護5で、介護保険で足りない部分を老老介護の父が大変な思いをしながら、近所に住む兄夫婦家族の援助を得て、何とか頑張っています。

介護問題の根本は、施設も在宅も充実させる介護制度の確立だと思います。1割負担にこだわる「応益負担」の介護保険制度の抜本的な改善が求められます。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.mon-yusuke.com/mt/mt-tb.cgi/591

コメント(1)

伊根町出身の匿名さんです。

門さんもお母様の介護、大変ですね。お兄さんご夫婦と優しいお父様にに感謝ですね。今日はクリスマス。普段は感謝の気持ちってなかなか表現するのは照れるけど、こういう日にかこつけると、気持ちを伝えられやすいかなと思っています。

さて、手の冷え対策ですが、私も寄る年並みには勝てず、最近冷え症になってきました。そこで、生協で購入した本を参考に、生姜と葱をたっぷり使った料理をつくっています。

豚肉としょうがの炒め物

豚肉は片栗粉を軽くまぶし醤油で味付け。
生姜は豚肉と同量〈重さ)を千切り。
これを炒めるというもの。味は塩で調整。
生姜の量は見た目豚肉の2倍から、2.5倍くらいです。
よーく炒めないと生姜の苦味が残ります。

結構、いけます。
生姜と蜂蜜湯もおすすめ。

あと、冷えには葱もいいので、適当になんにでも加えます。薬味的ではなく、葱が主役で、えっ  という位の量で。

頸を冷やさないことも大事なので、先日いただいたマフラーはご家族から守り、しっかり頸に巻きつけるように。

では、気力で寒さを跳ね返して、がんばりましょう。

コメントする