2009年11月22日

皆さんのコメント

中川さんの「府庁に働く臨時職員の正規職員化」にお答えして

選考採用」という言葉は、特に京都市では同和行政と結びついていますので否定的なイメージがあります。

しかし本来の意味から言えば、選考採用は「特定の分野において専門知識を有する人を対象とした募集」なので、特別な専門知識を有する人であれば評価しうる制度だと思います。

特に私は行政こそプロ(専門知識を有する人)を養成しなければならないと考えています。国の言うことを市町村へ流すだけの仕事であれば都道府県の存在意義はありません。国に対してものを言うためには、制度や各分野に精通した人材が必要です。そうした人材を養成できる府政をつくりたいと思います。

一方でプロの養成は現場の中でしかできません。地域医療のプロは地域の現場でしか養成できないのと同じです。「企画部門」偏重の現府政ではなく、現場を厚くした、現場に出て行く府政をつくりたいと思います。現場の住民の声に耳を傾け、一緒に問題解決のために汗を流す職員の先頭に立って頑張ります。
事件は会議室で起きてるんじゃない。現場で起きてるんだ!」です。

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