22日は、与謝野町(旧野田川町、加悦町、岩滝町)を見てきました。
「宮津・与謝のつどい」では、20日、21日と同様、厳しい地域の実態が出されました。トステム綾部工場に勤めている人がこの与謝野町にもいると聞いて、ちょっとつらくなりました。
同時に明るい報告もありました。旧野田川町時代から「福祉のまちづくり」を進めてきた伝統があり、与謝野町には高齢者総合福祉施設の「虹ヶ丘」(特別養護老人ホーム、ケアハウス、デイサービス、ヘルパー、在宅介護支援センターなど)、障害者施設の「夢織りの里」があります。
1999年に作られた特別養護老人ホームは、「ホームのようなまち、まちのようなホーム」というコンセプトで、その時にはまだ一般的でなかった全館個室、ユニットケアです。写真は好きなものを持ち込める個室の前でとったものです。こちらは与謝野町と伊根町の関与が大きい社会福祉法人立。
障害者施設は民間ベースの社会福祉法人立で、障害者の働く場もつくっています。その場のために、町が合併で空いた建物を提供するなど協力しています。福祉は新たなまちおこしだという考え方で、こうしたまちづくりは、「行政の姿勢と民間の力でつくられる」とのことです。2つの施設で約140人の雇用を確保しており、約7億円の金を地域に循環させることになり、社会保障の充実が地域経済・雇用に大きな役割を果たすことを実感しました。
「住宅改修助成制度」は、旧加悦町時代に始まり、与謝野町でもさらに発展しています。与謝野町では今年の6月に始まった制度ですが、4月にさかのぼり実施され、2,000万円の予算が9月に2,000万円補正追加、さらに12月に2,000万円補正予算が追加される予定だそうです。工事費用の15%、20万円を限度として支給され、下水、太陽光発電、エコ給湯、新築にも対応する、与謝野町の建築業者の仕事に限る、ということで需要が多く、追加予算になったわけです。投入された与謝野町のお金の16倍が地域の中でまわることになり、経済効果は抜群です。もちろん地元の建築業者の仕事おこしにもなっています。
旧加悦町で街頭宣伝をしましたが、こうした福祉の充実、住宅改修助成制度をを府の制度としてしっかり確立させたいと強く思いました。
「宮津・与謝のつどい」では、20日、21日と同様、厳しい地域の実態が出されました。トステム綾部工場に勤めている人がこの与謝野町にもいると聞いて、ちょっとつらくなりました。
同時に明るい報告もありました。旧野田川町時代から「福祉のまちづくり」を進めてきた伝統があり、与謝野町には高齢者総合福祉施設の「虹ヶ丘」(特別養護老人ホーム、ケアハウス、デイサービス、ヘルパー、在宅介護支援センターなど)、障害者施設の「夢織りの里」があります。
1999年に作られた特別養護老人ホームは、「ホームのようなまち、まちのようなホーム」というコンセプトで、その時にはまだ一般的でなかった全館個室、ユニットケアです。写真は好きなものを持ち込める個室の前でとったものです。こちらは与謝野町と伊根町の関与が大きい社会福祉法人立。
障害者施設は民間ベースの社会福祉法人立で、障害者の働く場もつくっています。その場のために、町が合併で空いた建物を提供するなど協力しています。福祉は新たなまちおこしだという考え方で、こうしたまちづくりは、「行政の姿勢と民間の力でつくられる」とのことです。2つの施設で約140人の雇用を確保しており、約7億円の金を地域に循環させることになり、社会保障の充実が地域経済・雇用に大きな役割を果たすことを実感しました。
「住宅改修助成制度」は、旧加悦町時代に始まり、与謝野町でもさらに発展しています。与謝野町では今年の6月に始まった制度ですが、4月にさかのぼり実施され、2,000万円の予算が9月に2,000万円補正追加、さらに12月に2,000万円補正予算が追加される予定だそうです。工事費用の15%、20万円を限度として支給され、下水、太陽光発電、エコ給湯、新築にも対応する、与謝野町の建築業者の仕事に限る、ということで需要が多く、追加予算になったわけです。投入された与謝野町のお金の16倍が地域の中でまわることになり、経済効果は抜群です。もちろん地元の建築業者の仕事おこしにもなっています。
旧加悦町で街頭宣伝をしましたが、こうした福祉の充実、住宅改修助成制度をを府の制度としてしっかり確立させたいと強く思いました。








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