何回目かの相楽入り。
今日は朝7時から近鉄とJRの祝園(ほうぞの)駅で8時まで宣伝後、精華町、木津川市、笠置町、和束町、南山城村へ行ってきました。
写真は「関西文化学術研究都市(学研都市)」にある「けいはんなプラザ」から見た「私のしごと館(左上)」と「国立国会図書館関西館(第二国会図書館)(右上)」。学研都市はバブルの時代に建設が始まり、「創造的な学術・研究の振興を行い、新産業・新文化などの発信の拠点・中心となることを目的」とされましたが、結果的には広大な奈良、大阪へのベッドタウンになったと言えるでしょう。
「私の仕事館」は、1ヶ月ほど前に行ってきました。若者に職業体験の機会、職業情報、職業相談等を提供する、という点で意味のある施設だと思いますが、スペースは今の10分の1でもいいでしょう。バブルの遺産です(コンクリート重視)。来年3月末に閉館されることが決まりましたが、年間30万人が訪れるところですので、有効な活用法が求められると思います。
笠置町、和束町、南山城村は今回初めて行きました。お茶を除けば、風景は京都府北部と似ており、なつかしい感じでした。
ただ、南山城村では黒川紀章氏が設計した「やまなみホール」やイギリス人が設計した極彩色の小学校、保育園など、身の丈に合わないと言った方がいい建物を見て、これもバブルの遺産だと思いました(コンクリート重視)。
一方で、教育委員会は3町村で統合され、教育行政は各町村の住民から遠い存在になってきているようです(人づくりを軽視)。
バブルの時代はコンクリートがすべてだったのでしょうが、今の時代はやはり「コンクリートから人へ」でしょう。
今日は朝7時から近鉄とJRの祝園(ほうぞの)駅で8時まで宣伝後、精華町、木津川市、笠置町、和束町、南山城村へ行ってきました。
写真は「関西文化学術研究都市(学研都市)」にある「けいはんなプラザ」から見た「私のしごと館(左上)」と「国立国会図書館関西館(第二国会図書館)(右上)」。学研都市はバブルの時代に建設が始まり、「創造的な学術・研究の振興を行い、新産業・新文化などの発信の拠点・中心となることを目的」とされましたが、結果的には広大な奈良、大阪へのベッドタウンになったと言えるでしょう。
「私の仕事館」は、1ヶ月ほど前に行ってきました。若者に職業体験の機会、職業情報、職業相談等を提供する、という点で意味のある施設だと思いますが、スペースは今の10分の1でもいいでしょう。バブルの遺産です(コンクリート重視)。来年3月末に閉館されることが決まりましたが、年間30万人が訪れるところですので、有効な活用法が求められると思います。
笠置町、和束町、南山城村は今回初めて行きました。お茶を除けば、風景は京都府北部と似ており、なつかしい感じでした。
ただ、南山城村では黒川紀章氏が設計した「やまなみホール」やイギリス人が設計した極彩色の小学校、保育園など、身の丈に合わないと言った方がいい建物を見て、これもバブルの遺産だと思いました(コンクリート重視)。
一方で、教育委員会は3町村で統合され、教育行政は各町村の住民から遠い存在になってきているようです(人づくりを軽視)。
バブルの時代はコンクリートがすべてだったのでしょうが、今の時代はやはり「コンクリートから人へ」でしょう。








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