2009年12月アーカイブ
2009年12月30日
院長日記
「激走モンブラン」
「激走モンブラン」12月28日に再再放送された録画を思わず見てしまいました。
モンブランの周りを1周する166kmのレース。フランス、イタリア、スイスの3カ国にまたがり、登りの高さは計9,000mなので半端ではありません。
2,300人のうち4割は棄権するというが、裏を返せば6割はゴールするわけです。
私は最高距離が「丹後100kmウルトラマラソン」、アップダウンで言えば「鯖街道マラニック80km」が最高ですが、そんな比ではないようです。
70歳の最高齢の方は第一回目からずっと完走しているらしく、このレースが終わったら癌の手術を受けると言っていました。
最後にゴールしたのは、初めて参加した65歳の方でした。
頑張れば何とかなるかもしれないと思いつつ・・・、やっぱり完走は難しそうです。
見事3位になった鏑木毅(かぶらき・つよし)さんは、ブログを見ているといろいろなところへ参加しているのですね。
今年は「京都東山36峰マウンテンマラソン」も出られたようです。
私も「京都東山36峰マウンテンマラソン」は毎年走っていたのですが、今年はさすがに参加することは無理でした。
「激走モンブラン」、映像でその一端を見ることができます。
モンブランの周りを1周する166kmのレース。フランス、イタリア、スイスの3カ国にまたがり、登りの高さは計9,000mなので半端ではありません。
2,300人のうち4割は棄権するというが、裏を返せば6割はゴールするわけです。
私は最高距離が「丹後100kmウルトラマラソン」、アップダウンで言えば「鯖街道マラニック80km」が最高ですが、そんな比ではないようです。
70歳の最高齢の方は第一回目からずっと完走しているらしく、このレースが終わったら癌の手術を受けると言っていました。
最後にゴールしたのは、初めて参加した65歳の方でした。
頑張れば何とかなるかもしれないと思いつつ・・・、やっぱり完走は難しそうです。
見事3位になった鏑木毅(かぶらき・つよし)さんは、ブログを見ているといろいろなところへ参加しているのですね。
今年は「京都東山36峰マウンテンマラソン」も出られたようです。
私も「京都東山36峰マウンテンマラソン」は毎年走っていたのですが、今年はさすがに参加することは無理でした。
「激走モンブラン」、映像でその一端を見ることができます。
2009年12月29日
政策
「森林・林業再生プラン」
下記、「木材自給率10年で50%へ 政府の再生プラン」という12月25日付け京都新聞の夕刊を読んで、ずっと気になっていましたが、林野庁のサイトを見てようやく分かりました。
副題は「コンクリート社会から木の社会へ」。
「森林の有する多面的機能の持続的発揮」
「林業・木材産業の地域資源創造型産業への再生」
「木材利用・エネルギー利用拡大による森林・林業の低炭素社会への貢献」
という3つの理念は納得できます。
目指すべき姿の「10年後の木材自給率50%以上」は、本来100%を目指したいところです。
検討事項ででてくる
「低コストで崩れにくい作業道などを主体とした路網整備の加速化」
「先進的林業機械の導入、普及」
「公共施設等への木材利用の推進」
「石炭火力発電における石炭と間伐材の混合利用の促進策を検討」
は、それぞれ必要でしょう。
気になるのは
「外材に打ち勝つ国内林業の基盤を確立」
「やる気のある森林所有者・林業事業体を育成」
などの表現です。
10月12日の「綾部水源の里」でも書きましたが、多くの山林は「林業の経営が成り立たず人もおらず、ほとんど手が入れられていない」のです。「外材に打ち勝つ」までには時間がかかるでしょうし、「やる気」は国の政策の本気度にかかっていると思います。
前進のカギは、林業をやってきたあるいはやっている人たちの声をきっちり政策に反映することだと思います。
ともあれ、こうした国の政策も活用しながら、京都の林業を立て直すことが必要だと思います。林業従事者の減少、高齢化は待ったなしなのですから。
副題は「コンクリート社会から木の社会へ」。
「森林の有する多面的機能の持続的発揮」
「林業・木材産業の地域資源創造型産業への再生」
「木材利用・エネルギー利用拡大による森林・林業の低炭素社会への貢献」
という3つの理念は納得できます。
目指すべき姿の「10年後の木材自給率50%以上」は、本来100%を目指したいところです。
検討事項ででてくる
「低コストで崩れにくい作業道などを主体とした路網整備の加速化」
「先進的林業機械の導入、普及」
「公共施設等への木材利用の推進」
「石炭火力発電における石炭と間伐材の混合利用の促進策を検討」
は、それぞれ必要でしょう。
気になるのは
「外材に打ち勝つ国内林業の基盤を確立」
「やる気のある森林所有者・林業事業体を育成」
などの表現です。
10月12日の「綾部水源の里」でも書きましたが、多くの山林は「林業の経営が成り立たず人もおらず、ほとんど手が入れられていない」のです。「外材に打ち勝つ」までには時間がかかるでしょうし、「やる気」は国の政策の本気度にかかっていると思います。
前進のカギは、林業をやってきたあるいはやっている人たちの声をきっちり政策に反映することだと思います。
ともあれ、こうした国の政策も活用しながら、京都の林業を立て直すことが必要だと思います。林業従事者の減少、高齢化は待ったなしなのですから。
2009年12月28日
院長日記
手が冷たい2
12月20日に「手が冷たい」と書いたら、伊根町出身の匿名さんから11月17日付け「伊根町出身の匿名さんへ」のコメントで、寒さ対策をご教授いただきました。ありがとうございます。
生姜(ショウガ)、葱(ネギ)、豚肉、蜂蜜(ハチミツ)湯ですね。
その後も使い捨てカイロをいただくことがあり、ありがたく使用いたします。電気手袋の紹介もいただきました。試してみます。
ついさきほど、顔や耳の冷えをどうしたらいいでしょうか、と書いてしまいましたが、「いい加減にしろ」と言われそうですね。
でも今のようないろいろな製品のない昔はどうしていたのでしょうか?
私はひたすら手、顔、耳をこすりながら我慢していましたが・・・。
生姜(ショウガ)、葱(ネギ)、豚肉、蜂蜜(ハチミツ)湯ですね。
その後も使い捨てカイロをいただくことがあり、ありがたく使用いたします。電気手袋の紹介もいただきました。試してみます。
ついさきほど、顔や耳の冷えをどうしたらいいでしょうか、と書いてしまいましたが、「いい加減にしろ」と言われそうですね。
でも今のようないろいろな製品のない昔はどうしていたのでしょうか?
私はひたすら手、顔、耳をこすりながら我慢していましたが・・・。








