今日は、福知山の三段池公園の総合体育館で集会がありました。約700人の参加で満員でした。ここは福知山マラソンの出発、そしてゴール地点です。この体育館で着替えをしたことを思い出しました。
集会は、綾部時代の医師、事務、お世話になった保育園の保育士からの思い出話があり、その後私の思い出話。
3歳の長女、0歳の長男、妻と4人で引っ越しし、近所の人たちのお世話になりながら初めての田舎暮らしを始めたこと。仕事に励みつつ、たくましく育つ子どもたちと中丹、丹後、与謝でスキーや海水浴、プールに行ったことなどを思いだし、とりとめもなく話してしまいました。次男は福知山市民病院で阪神大震災の年に生まれました。
北部は私の第二のふるさとであり、北部の経験がなければ知事選挙立候補の決意はできなかったと思います。
地域の方からは、与謝野町の住宅改修助成制度が積極的に活用されていることの紹介、京丹後市の機械・金属業界の大変な現状、夜久野町の農業の苦境、舞鶴での医療・介護体験が発言されました。
その後、こうした発言にも触れながら、私の知事選挙に向けての考えを述べました。「思い出話」の流れを引きずり、ちょっと冗長な話になってしまったかな、と反省しましたが、要は北部では、「医療(および介護)の再生」「農業をはじめとする第一次産業の再生」「経済の再生」が必要です。再生のカギは、地域住民の力(地域住民主権)と行政の適切な援助です。
「行政の適切な援助」が何であるかは府の職員が地域の中に入っていかないと見えません。昨日の書き込みと重複しますが、基礎自治体である市町村と協力して、「府庁をあげて地域に入る」、「府民に見える府庁」が求められると思います。
集会は、綾部時代の医師、事務、お世話になった保育園の保育士からの思い出話があり、その後私の思い出話。
3歳の長女、0歳の長男、妻と4人で引っ越しし、近所の人たちのお世話になりながら初めての田舎暮らしを始めたこと。仕事に励みつつ、たくましく育つ子どもたちと中丹、丹後、与謝でスキーや海水浴、プールに行ったことなどを思いだし、とりとめもなく話してしまいました。次男は福知山市民病院で阪神大震災の年に生まれました。
北部は私の第二のふるさとであり、北部の経験がなければ知事選挙立候補の決意はできなかったと思います。
地域の方からは、与謝野町の住宅改修助成制度が積極的に活用されていることの紹介、京丹後市の機械・金属業界の大変な現状、夜久野町の農業の苦境、舞鶴での医療・介護体験が発言されました。
その後、こうした発言にも触れながら、私の知事選挙に向けての考えを述べました。「思い出話」の流れを引きずり、ちょっと冗長な話になってしまったかな、と反省しましたが、要は北部では、「医療(および介護)の再生」「農業をはじめとする第一次産業の再生」「経済の再生」が必要です。再生のカギは、地域住民の力(地域住民主権)と行政の適切な援助です。
「行政の適切な援助」が何であるかは府の職員が地域の中に入っていかないと見えません。昨日の書き込みと重複しますが、基礎自治体である市町村と協力して、「府庁をあげて地域に入る」、「府民に見える府庁」が求められると思います。








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