2009年12月13日

院長日記

伏見大手筋商店街

伏見大手筋商店街.jpg

今日はいくつかの場所で街頭宣伝でした。
寒い中でしたが、たくさんの方々の参加で大いに盛り上げていただきました。道行く人、車やバスに乗っている人も、「何かいな?」という表情で、こちらを見ています。白衣姿の垂れ幕で医師ということが分かるのでしょうが、「白衣をきてやったらどうか」と忠告していただく方もおられます。さすがに寒いので、遠慮したいのですが・・・。

手を振ったりクラクションを鳴らしたりしてこたえていただき、励まされます。結構な割合で手を振ってもらえるのが、中学生や高校生です。こちらが大きく振りかえすと、さらに大きく、時には声援もまじえてこたえてくれます。選挙権はないのですが、こんなことを通じて選挙というものに関心をもってもらえると日本の将来は明るいと思います。

外国人の方もよく手を振ってくれます。赤信号で止まっている観光バスから閃光が出ており、よく見てみると外国人を乗せたバスの中から写真を撮っているのです。そういえば、夏に八坂神社下で核兵器廃絶の署名を集めているとき、外国人観光客は「アンチ・ニュークレアー・ウエポン(核兵器反対)」と言うだけで、簡単に署名に応じてくれました(もちろん英語の署名用紙を用意していましたが)。選挙や署名運動に対する文化の違いもあるののかもしれません。

写真は伏見大手筋商店街での街頭宣伝中に、消防の方々が「火の用心」のパレードをしているのを写したものです。この直前には橘高校のブラスバンド部の女性たちが演奏しながら行進していたのですが、つい見とれて取り損ねました。

候補者が宣伝中に携帯を使って写真を撮るのは不謹慎でしょうか?
もっとも、携帯で膨らんだポケットは見苦しい、と後で関係者から忠告されましたが・・・。

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