「喪中につき年末年始のご挨拶をご遠慮申し上げます」
今年は、こうした文面の葉書をたくさん受け取りました。
そういう私も義父を亡くし、葉書を出しました。私の同級生や年齢の近い方からの葉書が多かったのは、親の年齢を考えれば当たり前かもしれません。
日本で1年間に亡くなる人が100万人を超えていますが、将来は160万人を超える時代を迎えます。私の法人で、「転換型老健」をつくる計画を持ち地域に知らせただけで、10月からの短期間で5千万円を超える協力金が集まりました。それだけ施設に対する要求が大きいのだと思います。
これからの時代は「施設か在宅か」ではありません。「施設も在宅も」です。施設がないために退院できない患者が本当に多いのです。高齢独居、高齢夫婦、そこに認知症、障害を持つ人が増えるのです。「施設も在宅も」というのは、考えただけでも分かるはずですが、現場にいると実感します。
このブログを読まれた方の中には身近で経験して分かる方がたくさんおられると思いますが、頭の中だけで考え行政の費用を減らそうと思うと、「施設か在宅か」の発想になるようです。
国や地方自治体は、現場に出て実態を見るところから始めるべきです。
今年は、こうした文面の葉書をたくさん受け取りました。
そういう私も義父を亡くし、葉書を出しました。私の同級生や年齢の近い方からの葉書が多かったのは、親の年齢を考えれば当たり前かもしれません。
日本で1年間に亡くなる人が100万人を超えていますが、将来は160万人を超える時代を迎えます。私の法人で、「転換型老健」をつくる計画を持ち地域に知らせただけで、10月からの短期間で5千万円を超える協力金が集まりました。それだけ施設に対する要求が大きいのだと思います。
これからの時代は「施設か在宅か」ではありません。「施設も在宅も」です。施設がないために退院できない患者が本当に多いのです。高齢独居、高齢夫婦、そこに認知症、障害を持つ人が増えるのです。「施設も在宅も」というのは、考えただけでも分かるはずですが、現場にいると実感します。
このブログを読まれた方の中には身近で経験して分かる方がたくさんおられると思いますが、頭の中だけで考え行政の費用を減らそうと思うと、「施設か在宅か」の発想になるようです。
国や地方自治体は、現場に出て実態を見るところから始めるべきです。








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