2009年12月18日

院長日記

忘年会3

リハ部忘年会.jpg
今日は私の病院のリハビリテーション部の忘年会。極めてパワフルな集団です。
毎年人員が増えていき、242床の病院で50人のリハスタッフをかかえるところは京都の中でもあまりありません。

それでも病院の病棟・外来、5つのデイケア、2つのデイサービス、3つの訪問看護ステーションからの訪問、病院からの訪問を支えるリハ部門と考えると、まだまだ人員不足です。

リハ部の忘年会は、新人にとって登竜門です。毎年先輩の前で芸を披露しなければなりません。以前はウルトラCでよかったオリンピック体操競技が今ではG難度が求められます。同じくリハ部でも求められる内容は毎年上がります。

写真は、鳥居みゆきフォーリンラブを演じた新人と一緒に撮ったものです。ちなみに演じている間にTシャツをどれだけ着ることができるかをやりきった新人もいます。38着着ました。

このリハ部は、手話通訳ができる、ピアノの教員になれるなどなど、多彩な能力を持つ集団です。薄給でも頑張ってくれる集団に感謝です。来年も陽気で頼もしい集団であってほしいリハ部です。

感謝といえば、今日は精神科デイケアの20周年でした。こちらでもデイケアに通っている人たちの出し物、カンツォーネを歌う医師など、多彩な人たちがいます。頼もしい人たちに支えられていることを実感します。

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