今日は、舞鶴で懇談をしてから綾部で街頭宣伝をしてきました。
綾部は6年間家族で引っ越してきて暮らし、医師として仕事をしてきましたので、思い出深いところです。
私が過ごした1991年〜1997年の頃よりは、綾部市立病院が充実し、私が仕事をした京都協立病院(当時は綾部協立病院)、綾部ルネス病院、綾部医師会、開業医の努力で、「医療崩壊」が問題になっている京都府北部の中では恵まれている方だと思います。
とは言え、手術が必要な脳卒中や脳梗塞の超急性期治療は舞鶴の病院に依拠しており、ここでも「オール京都」での医療建てなおしが必要です。
経済・雇用も、トステム綾部工場の閉鎖問題など大変な状況です。地元の仕事おこしが必要です。
農業、林業の再生は食糧自給率向上、食の安全保障、治水、CO2排出削減、雇用の創出と、あらゆる面で大切です。
綾部市は、京都府で最も遅れたこどもの医療費助成しかできておらず(これが京都府の基準ですが)、その改善も必要です。
そんな話をしてきました。
来年1月24日に綾部市長選挙がありますが、初の女性市長の実現をめざす渡辺洋子さんと一緒でした。手を振っていただく方が多く気持ちよく宣伝できましたが、窓をあけて走る車は寒く、顔や耳がすっかり冷えてしまいました。
手足の冷えについてコラムに書いたところいろいろなアドバイスをいただきましたが、顔、耳についてはどうしたらいいでしょうか?
綾部は6年間家族で引っ越してきて暮らし、医師として仕事をしてきましたので、思い出深いところです。
私が過ごした1991年〜1997年の頃よりは、綾部市立病院が充実し、私が仕事をした京都協立病院(当時は綾部協立病院)、綾部ルネス病院、綾部医師会、開業医の努力で、「医療崩壊」が問題になっている京都府北部の中では恵まれている方だと思います。
とは言え、手術が必要な脳卒中や脳梗塞の超急性期治療は舞鶴の病院に依拠しており、ここでも「オール京都」での医療建てなおしが必要です。
経済・雇用も、トステム綾部工場の閉鎖問題など大変な状況です。地元の仕事おこしが必要です。
農業、林業の再生は食糧自給率向上、食の安全保障、治水、CO2排出削減、雇用の創出と、あらゆる面で大切です。
綾部市は、京都府で最も遅れたこどもの医療費助成しかできておらず(これが京都府の基準ですが)、その改善も必要です。
そんな話をしてきました。
来年1月24日に綾部市長選挙がありますが、初の女性市長の実現をめざす渡辺洋子さんと一緒でした。手を振っていただく方が多く気持ちよく宣伝できましたが、窓をあけて走る車は寒く、顔や耳がすっかり冷えてしまいました。
手足の冷えについてコラムに書いたところいろいろなアドバイスをいただきましたが、顔、耳についてはどうしたらいいでしょうか?








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