ずいぶん前からの宿題でした。城陽の雅哉さんから「100円橋の無料化について」というタイトルで意見をいただいていました。
「京奈和自動車道が出来て、自動車では今まで遠回りしていた木津川を渡ることができるようになりました。しかし、城陽IC - 田辺北ICはほんの1分ほど、新木津川橋を渡るだけなのに100円が必要です。
京滋バイパスでは、川には側道が建設され地元の生活道路を確保しています。京奈和自動車道の城陽IC - 田辺北IC1993年から100円を取り続け、もうそろそろ、地元の生活道路として開放してほしいと思っています。城陽や京田辺の住民全ての要求になるはずです。ぜひ門さんのマニフェストに加えてください。」
ということでした。
今日、相楽へ行くときに実際にその道を走ってみました。橋を渡るだけなら1分くらいですし確かに生活道路と言っていいと思います。一番分かりやすいのは生活道路を側道としてつくることでしょう。とはいえ、この道はガラガラであり、別の道をつくるのはもったいないと思います。
無料にすると言ってしまうのは簡単なのですが、「たかが100円、されど100円」です。結構シビアな京都府財政を考えると、ちょっと悩んでしまいます。
私は民間病院の院長であり、法人の理事長でもあります。ある意味財政には極めて敏感にならざるをえない立場です。知事は公の立場ですので、違う目でものごとを見なければならないのですが、優先順位の付け方が求められます。「ひと・いのち」を最優先する立場で、もう少し検討させてください。
「京奈和自動車道が出来て、自動車では今まで遠回りしていた木津川を渡ることができるようになりました。しかし、城陽IC - 田辺北ICはほんの1分ほど、新木津川橋を渡るだけなのに100円が必要です。
京滋バイパスでは、川には側道が建設され地元の生活道路を確保しています。京奈和自動車道の城陽IC - 田辺北IC1993年から100円を取り続け、もうそろそろ、地元の生活道路として開放してほしいと思っています。城陽や京田辺の住民全ての要求になるはずです。ぜひ門さんのマニフェストに加えてください。」
ということでした。
今日、相楽へ行くときに実際にその道を走ってみました。橋を渡るだけなら1分くらいですし確かに生活道路と言っていいと思います。一番分かりやすいのは生活道路を側道としてつくることでしょう。とはいえ、この道はガラガラであり、別の道をつくるのはもったいないと思います。
無料にすると言ってしまうのは簡単なのですが、「たかが100円、されど100円」です。結構シビアな京都府財政を考えると、ちょっと悩んでしまいます。
私は民間病院の院長であり、法人の理事長でもあります。ある意味財政には極めて敏感にならざるをえない立場です。知事は公の立場ですので、違う目でものごとを見なければならないのですが、優先順位の付け方が求められます。「ひと・いのち」を最優先する立場で、もう少し検討させてください。








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