2010年1月27日

院長日記

截金

截金.jpgのサムネール画像

截金「きりがね」と読むのですね。

知りませんでした。


この道では有名な截金作家に、その技術を見せていただきました。写真は金箔を細く切ったもの(写真手前の右と左で細さが違います)を、筆と接着剤を使いながらデザインしているところを写したものです。

これを仏像や仏画に根気よく貼り付けていくのです。仏像だと2年くらいかかるとのことです。こうした技術を持つ方には畏敬の念を持ちます。

あらためて、京都にはさまざまな伝統工芸があります。


昨日も書きましたが、「観光のまち京都」の発展のためには、伝統産業の維持・発展が欠かせないことを痛感しました。

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