今日の朝は、私の法人である信和会の職員、友の会、患者・地域の方々が「春を呼ぶつどい」を開いてくれました。のべ250人の方に参加いただき大盛況でした。
オープニングの太鼓は威勢良く、患者・地域の方々、職員からの励まし、寸劇など楽しく過ごしました。結婚式のような気分でした。
あらためて、保険証を取りあげられたため手遅れで受診した患者さんをこの病院でみた経験が、立候補を後押ししたことを思い出しました。
また
「最も困難な状態におかれた人の立場でものごとを考える」
「優先順位は、患者、地域住民、職員の順、これを間違えてはいけない」
という民医連の考え方を再確認しました。
幸い、私が直接の診療や管理運営からはずれて、かえってこれまで曖昧にしてきたことが具体化したり、会議の参加率も上がったりで、病院はうまくいっている(ちょっと複雑な気持ち?)ようです。
あとは府庁へ行くのみです。








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