豊臣秀吉の正妻ねねが、子供の誕生を念じて(産・念)坂をあがり清水寺にお参りしていたことから産寧坂(さんねいざか)。その下なので二寧坂(にねいざか)、と思っていましたが、他の説もあるようです。
「京都らしい」場所で、普段は観光客でいっぱいですが、今日は雨のため少なめでした。一見はやっているように見える店も、実際に買う人は少なく大変だ、とのことです。
清水寺のある東山区は観光地ですが、京都市内で最も高齢化率30%を越える最も高齢化が進んだ区でもあります。私の法人の診療所からはおよそ100人の定期往診患者がいます。一見華やかな場所のすぐそばにも、往診を待つ患者さんがいます。
観光客をよそ目に、このあたりを白衣を着て看護師さんと歩いていると、これってコスプレ? そんな気分になります。








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