2010年2月12日

院長日記

ママのタウンミーティング

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今日は「子どもみらい館」でママのタウンミーティング。平日の午前中にもかかわらず、4階の会場は0歳児も含めたかわいい子どもたちとお母さんでいっぱいでした。


子どもの医療費無料化。

保育所の待機児童をなくす。

30人学級の実現。

 

など、いろいろな要求が出されました。これらは私のマニフェストに書いてあることですが、これ以外にも、学校・地域によって事情が異なるので、30人学級だけにこだわらず、もっと柔軟な対応を希望する。

一部の学校だけを豪華にして、あとは放置するような不公平はやめて欲しい。

保育所の送り迎えの短時間であることが分かっていながら、駐車違反の取り締まるのはやめて欲しい。

近くに出産できるところを増やしてほしい。

保健所を充実させてほしい。

など、地域で感じている思いも聞くことができました。

 

こうした問題をどのように解決していくか、それは京都府全体としても、地域としても求められることだと思います。

 

2月4日付けの「子育て世代との交流」でも書いた内容を伝えつつ、あらためて感じたのは、こうした地域の声をあげていただくこと、また要求として運動し、一緒に地域づくりに参加していただくことの大切さです。マニフェストにも載せていますが、地方自治の最も大切なことは、地域住民主権です。


5つの再生プログラムの1〜3は地域住民主権を実現する地域の力を生み出す条件作りです。


京都府政が変われば、その中の26市町村の政治も変わります。また京都府政が変われば、政権交代をもたらした「格差と貧困をもたらす構造改革をやめさせたい」、「コンクリートから人への政治に転換したい」という思いを国へ届け、国の政治をあらためて「国民生活が第一」の方向へ向かわせることができます。

若い人たちのエネルギーをもらい、元気になった1日でした。

 

それにしても、子どもみらい館は京都のど真ん中にありながら、豪華な施設ですね。中京区以外の地域から、もっと質素でもいいから自分たちが住む地域にも同じような施設をつくってほしい、という声が出る理由が分かりました。


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