私が蜷川府政で意識するのは、民主主義を重視する「見えない建設」です。
それを私は、「地域のことは地域で決めるー地域住民主権」という形でマニフェストに書いています。
緊急対策、再生1「医療・介護の再生」、再生2「経済・雇用の再生」、再生3「子育て支援・教育の再生」は、すべてこの地域住民主権の力が発揮できる基礎作りだと考えます。 地域住民主権の基礎になる地域の絆(きずな)=「ご近所の底力」が格差の大きな社会ほど損なわれることは、2月8日付け「健康格差社会を生き抜く」で書いています。
「見える建設」は時代とともに変わっていきます。
今は、「日本医師会の提言」の中で、日本医師会が「0歳から義務教育就学期間中は、外来患者一部負担を無料にする」、「医療・介護分野の経済波及効果、雇用創出効果」が大きいことに注目し、「医療・介護の強化によって日本の再生を」、と主張する時代です。京都府医師会も「社会保障立国論」を唱えています。
幅広い方々と一緒に「構造改革から暮らしの再生へ」向かう時代だと思います。








コメントする