と、本日ある自治会で言われました。
会長は、年金生活者を自治会活動へ誘い、ボケないように、地域で友達をつくるように勧めているようです。役員にはそういう人もいるし、自営業、会社勤めの方もいます。
本日午後、ある自治体議員の訪問を受ける予定とのことです。大学や保健所とも連携していろいろな活動をしておられます。
行政に対していろいろ意見を述べることはあるけれども・・・、
その後言われたのが「別に行政に要望することはない」という言葉でした。高齢化は一定あるものの、一方で若い人たちの転入もある地域であることも、こうした発言ができる一因かもしれません。
一方で、65歳以上の高齢者が人口の過半数を占める「限界集落」もあります。
医療で言えば、健診に来る方と救急車で運ばれた心肺停止患者との対応が違うように、自治体により処方箋が違うのは当たり前でしょう。
この自治会は充分「地域住民主権」が確立しているわけですので、当面は見守るだけでいいのでしょう。行政には、地域の実情に応じたメリハリのついた関与が必要だと思いました。
本日は、早朝の亀岡駅前宣伝はそれほど寒さを感じなかったのですが、夕方の京丹波町では横なぐりの雪、夜の亀岡事務所開きは朝より寒かったです。
しかし、自治の基本を知ることができた貴重な日でした。








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