「おとうと」、先週見てきました。
山田洋次監督の映画は、ホッとさせてくれます。出演した多くの俳優が「家族のことを考えた」と述べておられる気持ちがわかります。
映画が終わって出演者の名前が流れたときに、「きぼうのいえ」とありました。ネットで調べてみたら、「ホームレスの人のホスピス」は本当にあるのですね。映画では「みどりのいえ」になっていましたが。
本院でも、いろいろな団体と一緒にホームレス支援を行っていますが、これほどの活動には脱帽です。もっとも1月18日付け「田中飛鳥井町 いのちのカルテ」で紹介した、末期癌ホームレス患者への取り組みは、「きぼうのいえ」と共通するものがあると思います。
これ以上書くと、これから見る人の楽しみを奪いそうですので、これくらいにします。








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