今日は、八幡市の事務所開きと、宇治市・城陽市・久御山町を対象にした南部大集会でした。
集会は1,000人の参加で、○×クイズもあるなど企画も面白く、大成功と言っていいでしょう。
着ぐるみ姿の保育士さんにはさまれて入場し、いろいろなお土産をいただき、リラックスモードで話し始めたため、久御山と久美浜を間違えて、ちょっと笑いを誘ってしまいました。大変失礼いたしました。
私立の病院の頑張りで何とか綱渡り的に成り立っている救急、小児科、産婦人科医療。近郊農業で、北部とはまた違った課題を持っている農業などなど。
京都市内、北部とは、いろいろな意味で違います。政策もきめ細かさが求められると痛感します。
集会の後記者会見を行い、私からはこの間の手応えを話しました。
--勝つために何をしますか?--
「投票率をあげること。府民生活にかかわるとともに、国政にも影響する選挙であることを訴えます。特に財源としての消費税問題がまたでてきていますが、財源はこの間減税の恩恵を受けてきた高額所得者や大企業に求めるという、負担能力に応じた税制でまかなうことを訴えていきます」
--保守票をとるために何をしますか?--
「もともと保守の方は、構造改革に反対です。ふるさと再生を期待する人たちに、私のマニフェストを届けます」
--国保(国民健康保険)一元化についてどう思いますか?--
「国保はそもそも自営業者向けの保険だったのですが、今は無収入、低収入の人が中心になっています。しかも健康保険のように企業の負担がない。国の補助が必要なのにその割合が減らされてしまったために、大変になっているわけです。一元化は、市町村の国保を府が運営するだけであり、保険料は上がるところもあれば、下がるところもある。本来は国の補助を増やさないといけないのに、それをせずに府が運営しても、何の解決にもなりません。国の補助を増やせと、国に強く求めるべきなのです」
--京都府は診療報酬の権限を持ちたいと思っているようですが、どう考えますか?--
「医師不足の北部へ医師を派遣するために高い点数をつけるとすると、北部の医療費は高くなります。住む場所により医療費が異なるという、ナショナルミニマム(国の最低限の保障)を無視するようなやり方は、到底賛成できません」








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