2010年2月26日

院長日記

池田医師

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本日は、宇治市を中心に街頭宣伝、訪問をしてきました。

夕方に行われた四条河原町の街頭宣伝の後は、京都で行われている全日本民医連総会の近畿の代議員の懇親会でした。


私の隣は、高校・大学が一緒の先輩、今は大阪民医連会長の池田医師です。なぜ坊主頭にしたのかは秘密だそうですが、医師としての専門領域は同じく、神経内科、リハビリテーション科です。水俣病京都訴訟に一緒に取り組みました。

私は20数年前に、池田医師のもとでリハビリテーション科の勉強を開始しました。

 

勉強だけでなく、この研修の時に走る楽しみをスポーツトレーナーに教えていただき、フルマラソン、100kmウルトラマラソンなどに取り組むきっかけになりました。

 

ところで、宇治でいろいろな方に会いましたが、ある独立系の労働組合では、リーマンショック以降、組合員が2倍以上になっているとのことです。トラックの運転手が賃金の未払い、切り下げなどで我慢できずにたくさん組合に入っています。私が訪れたときも、電話で相談が入りました。


報道などで伝えられる労働現場の困難は、労働者自身が立ち上がり、解決に向けて運動を起こしています。

 

私は、今起こっているデフレスパイラルを、公契約条例の制定で、公(おおやけ)がくいとめていくことが大切だと思います。現場の運動と一緒に、理不尽な賃下げをなくしていきましょう。

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