2010年2月28日

院長日記

医師の会

本日は「医師の会」で「門ゆうすけさんと語り励ます医師の集い」が行われました。

 

府政が変わると何ができるのかを分かりやすく明示すべき

後期高齢者医療制度の負担増を何とかすべき

施設数はどれくらいにするのか?

北部の医師数はどれくらいになるのか?

高福祉・応分の負担はどれくらいになるのか?

看護学校の補助金が減らされてきている。授業料が払えない学生が出てきている

医療だけでなく、福祉の充実が必要

 

1時間弱の集まりでしたが、いろいろな意見、疑問、提案が出されました。

整理して補強すべきことはしたいと思います。

 

私が改めて強調した現府政との違いは、

「オール京都」で医療再生へ向かう立場(今は府立医大のみ)

小学校卒業まで、入院も通院も医療費を無料にすること(今は外来は3歳未満まで「無料」)

 

さらに、医療費窓口負担や大学卒業までの学費は無料という世界標準が日本では通用していない現状変革を、国に対して求めていく姿勢です。

「いのちの平等」「構造改革から暮らしの再生へ」です。

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