本日午後は、「田中飛鳥井町 いのちのカルテ」出版を祝う会でした。初刷りがなくなり、二刷りを行っており、売れ行きは好調のようです。
対談でお世話になった早川一光先生のあいさつで始まり、祝いのスピーチ、乾杯、独唱とピアノ演奏、などなど。私はあとの予定もあり、ウーロン茶で乾杯。
会のプログラムには、私が訪問診療をしている神経難病ALS(筋萎縮性側索硬化症)で在宅人工呼吸療法をしている患者が、唯一動く眉でパソコンを操作し、半年がかりで作られた文章も載っていました。
写真は、本の作成にかかわった私の病院の職員です。
残念ながら編集委員長の副院長(院長代行)は、日直(休日の病院の仕事)で参加できませんでしたが。
短期間での作成だったので大変苦労をして作りました。でも、1月18日のブログにも書きましたが、本を作って最も確信を深めたのは、地域で自分たちが果たしている役割を確認することができた職員だと思います。








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