本日は私の病院の近くにある吉田神社に向かう道で街頭宣伝でした。
写真は宣伝終了後、通りかかった知り合いの子どもたちと一緒に撮ったものです。毎年ここを訪れる人の話では、「ずいぶん人出が少ない」とのことです。
ポスターもそうですが、たすきも慣れてくると気にならなくなります。病院のランニング仲間と駅伝に出たときのたすきはもっと軽いものでしたが。
夜、久しぶりにタクシーを利用しましたが、運転手の話が面白い。
「景気は全然(悪い)! 節分なのに人がでていない。景気が悪いと、普通のものは売れない。売れるのは極端に高いものと安いもの。」
「わしは長年食料品関係で仕事をしてきたが、食品で偽装をするのは、(危険なので)よっぽど追い込まれている証拠。衣料ならまだしも許せる気がするが、食品は許せない。」
「売れるものは団塊の世代がつくってきた。赤ちゃんもの、幼稚園のカバン、学生服、新婚旅行のパック、・・・、これからは病院やな。」
思わず私が、「病院も大変ですよ。これからは医療機関だけでなく、退院後の施設が必要になりますよ。」と言うと、「そうやそうや」。意気投合しました。降りるときに私のリーフレットを手渡すとビックリしておられましたが、「頑張ってください」と激励されました。
もっと施設を増やすべきという政策が共感され、気持ちよく帰宅できた夜でした。








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