2010年3月 7日

皆さんのコメント

鍼灸をかかりやすく

らんらんおばさんから要望が出ていました。

実は、東洋医学の普及と啓蒙を行っている「よもぎの会」から鍼灸治療費に対する公開質問状をいただいており、回答をしたところです。

 

「はり・きゅう・マッサージ施術の補助金制度の拡充についてどのように考えるか」という質問でした。下記に、回答を載せます。

 

私は、「どこに住んでもいのちは平等」「医療は無料が基本」と考えています。

皆さんのご指摘のとおり、国連のWHOや厚生労働省国立衛生研究所などの報告でも、高齢化との関わりで、「はり・きゅう」療法の可能性と医療効果の上昇が指摘されています。それだけに、各市町村が行っている「はり・きゅう・マッサージ施術の補助金制度」の年齢制限や定員制、利用回数制限などが大幅に緩和できるよう、京都府の責任の果たし方を、市町村の皆さんのご理解を得ながら充実していきたいと考えています。国への要求も強めたいと考えています。

なお、「はり・きゅう・マッサージ施術の補助金制度」については、その周知徹底もまったく不十分です。制度の大幅拡充とあわせ、広く広報していく必要があると思います。

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