「怒りの市役所前大抗議作戦」と称して、本日朝から明日夕方まで、座りこみ→泊まり込み→座り込み行動が行われています。
「プール制」は保育所の公私間格差是正を目的に1972年に創設。これにより、市内の保育所の職員給与体系は、統一給料表に基づき一律となってきました。今回の見直し案は、職員給与を各保育所が自由に裁量できるというもの。これによって、最低水準が維持されてきた市内の保育条件や職員間に格差がもたらされることになります。京都市の狙いは、5億円削減。要は費用の削減です。
日中私が活動していた時間帯の亀岡、南丹市は比較的暖かかったのですが、それでも小雨がパラついたり、風がでたりすると寒く、特に夜になるととても寒い。
寒さに弱い私は、ひたすら使い捨てカイロで暖をとりながら、夜の集会に参加しました。私の首には、スターウォーズのライトセーバーチョップスティックみたいなものをいただき、巻いていましたので、少し輝いています。参加者はみな手首に巻いており、暗闇の中なかなか目立つやり方でした。
参考までに、現京都府知事の保育に関する考え方を、下記紹介します。
「事務事業のあり方も変えていかなければなりません。
国の関与や義務付けの具体例ですが、保育所は全部、面積率が決まっているのです。園庭はどのくらい、調理室はどのくらい、と。京都市内と京丹後市のようなたくさん土地のある地域の保育所が、全国一律の園庭の広さでいいのでしょうか。土地に余裕のある地域の保育所はたくさん面積を取ればいいですし、逆に余裕がなければ工夫すればいい。調理室も、例え横に給食施設があっても必ず造らなければならないのですが、果たして全国一律の基準を決める必要があるのでしょうか。このような基準を設けて事業を進めていたのでは、無駄がたくさん出てしまうのですが、そういうことを今でもやっているのです。日本中どこでも同じ広さ、同じ建物の保育園、都会でも、地方でも同じ、そんなのはおかしいことです。」(2007年内外情勢調査会知事講演)
一見なるほどと思う方もいるかもしれませんが、本質は「余裕がなければ工夫すればいい」=安上がりでいい、です。これは「規制緩和」「構造改革」の考え方です。
こんな考え方で府政を運営してきたのが、現知事の姿勢です。








私たち子を持つ親は、
何よりも子どもの事を優先に考えます。
何よりも大切に思います。
お金がなくても、
子ども達のために何とかしたい…
そう考えるのが私たち大人ではないでしょうか。
それなのに、
京都市や京都府は、
お金が無いからと、
真っ先に子ども達の予算を削ろうとする。。。
この姿勢は本当に許せません。
門先生がおっしゃる、
「お金の使い方の優先順位…」
全く同感です。
知事を変えないと、
子ども達の将来が本当に大変だと感じています。
京都中のお父ちゃんお母ちゃん、そして先生方と一緒に、
その温かい手をつないで、
子ども達のために、
私も共に頑張ります。