2010年3月12日

院長日記

比嘉 靖さん

比嘉さん.jpg

本日頼もしい助っ人が来られました。

比嘉 靖さんと言っても、?という人が多いと思います。


琉球大学などの非常勤講師をしておられます。名護市長選挙へ立候補する予定でしたが、米軍普天間飛行場の移設受け入れ反対の一点で、稲嶺 進さんと候補者を一本化し、結果的に勝利に貢献された人です。


比嘉さんは、前日の311日に講演を行い、本日私と一緒に熊野神社前で街頭宣伝されました。沖縄なまりの軽やかな語り口はその内容とともに面白いものでした。最後の「イエス、ウィ、キャン(Yes we can)、サンキューベリーマッチ(Thank you very much)」にはまいりましたが・・・。

その後私と懇談をしました。


京都府知事選挙の持つ、全国に与える意義・影響など縦横に話をしてもらいました。私も自治体として最も大切なのは、地域のことは地域で決めるという「地域住民主権」であることを話し、意見が一致しました。詳しくは、来週の京都民報に載ると思いますので、そちらをご参照下さい。


名護市6万人少しの市です。その市長選挙が、在日米軍基地のあり方を問う大きな流れを作りました。


であれば、262万人余りの京都府民の選択は、日本のあり方に大きな影響を与えることは間違いありません。


構造改革の時代には戻りたくない、しかしせっかく政権交代したにもかかわらず足踏み状態をしている(消費税増税などでは後退している)現政権にもイライラしている多くの京都府民に呼びかけます。

 

民主党支持の方も、自民党支持の方も、・・・、そして圧倒的に多い無党派の方も、「いのちの平等」「暮らしの再生」を求める方は、私への支持をお寄せ下さい。

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コメント(1)

最後のサンキュウ ベリー マッチはよかったですね。今度の民報が楽しみです。地域主権・小学校区単位以下でのコミュニティの形成が大切だと思います。人口700人ぐらいの町内会長の経験がありますが、自分の訴えはほとんどとおるという幻想を抱き続けていました。それは間違いと気付いたのはつい最近です。心底からの民主主義の定着を課題に努力しないといけないと、再スタートしています。その点、日常的に基地反対で戦っておられる名護の方々に学ばなければなりませんね。
それにしても子どもの意識調査でより集団の多そうな方の意向をくんで行動する子供が増えている。ただし男性。この結果は現状をあらわしていないでしょうか。

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