昨日の午前中に「子どもの未来を語る児童演劇・人形劇のつどい」があり、あいさつをしてきました。
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その時に「ある夫婦牛の話」という人形劇のさわりを見ました。
時間の関係で、途中で抜けざるをえなくなったのですが、すごい迫力でした。
今の子どもたちは、本物を見る機会が減っているようです。
今年高校へ入る次男に聞いてみました。
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--人形劇を見たことがあるか?--
「ないんとちゃうかな」
テレビゲームをしながら答えていました。
バーチャルの世界は得意なようです。
私は大阪生まれで、小学生の時、学校でクラルテの人形劇を見たのを、よく覚えています。中学生の時、友人のお姉さんが出演するというので、「森は生きている」という舞台を見たのも、鮮明に覚えています。
予算がないとまず削られるのが文化ですが、長い目で見ると大きな損失になっているのではないかと思います。








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