今は取締役名誉会長をされている、井筒八ッ橋本舗の津田佐兵衛氏とお会いし、応援していただきました。
渡辺一雄氏が、「ほんまもん 京都商法と津田佐兵衛(井筒八ッ橋六代)」で書いていますが、京大農学部の大学院で研究生活をしておられながら、家業を継がなければならなくなり、頑張ってこられた方です。
「利益より永続」
京都の老舗、多くの経営者の方々と同じく、利益のみを求める風潮とは一線を画しておられます。
私の大学の大先輩で98歳になりますます元気な日野原重明医師が設立された「新老人の会」京滋支部事務局長をされています。
「私くらいの年齢になると、どのように死ぬかが大切。」
「終末期医療を充実させたい。」
「医療保険・介護保険を利用しながら、家で医療・介護が受けられ、必要時には安い料金で泊まれるホテルを用意し、しかも赤字にならない仕組みをつくりたい・・・。」
私は、「そのためにも社会の仕組み作りが必要だと思い、立候補する予定です。」と話しました。
1時間くらいいろいろと話しをして意気投合し、ブログへの掲載を快く了解していただきました。
ところで、この店に私が学生時代に家庭教師をしていた人が勤めており、30数年振りの再開をしました。世間は狭いものです。








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