2010年7月17日

院長日記

京都中途障害者の会

今日の午後、京都中途障害者の会(仮)が発足し、参加してきました。

人生半ばにして、事故や病気により障害者になった人たちが気楽に集える場をつくろうとの趣旨です。障害種別の会はたくさんありますが、京都には中途障害者を横断的につなぐ会はないようです。


障害を持つことは不幸だけれど、(いろいろな体験をしたり運動をしたり)悪いことではない。

そういう意味での「障害者の役割」はあるが、そのことがわかるまで時間がかかる。

障害者の権利を主張することが難しい時代になっている。みんな余裕がなくなっている。


盲導犬を連れていた人が、心ない人の非難でバスから降ろされた。それを問題にする人が誰もいなかった。ーこれには是非投書をして問題にすべきという意見が多数


ベトナムでは障害者を扱う医療機関などはわずかだが、家族たちが必死に関わり運動させるので拘縮がない。ーへ〜〜〜


閉じこもっている人も多く、障害者をひとりぼっちにしないことが大切。


若い学生たちも多いに参加してもらい理解してもらうことが大切。


などなど、いろいろな体験、意見が出ました。

私はたまたま参加したのですが、行きがかり上「顧問」になってしまいました。

次回は1017日(日)の14時から。

なかなか面白い会になりそうです。

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