2010年8月 2日

院長日記

東京〜広島〜長崎 反核平和マラソン

反核平和マラソン.jpg

5年ごとに行われてきた東京〜広島〜長崎 反核平和マラソン727日から東京を出発し、毎日100km以上を交代で走りながら、反核平和を訴える取り組みです。


今年たまたまその存在を知り、日曜日でもあり参加しました。今日のコースは大垣から京都市役所までの106.3km。私は野洲から京都までのおよそ36kmにエントリーしました。一部のコースだけ走る人もいるので正確には分かりませんが、のべで40人以上が走っていたと思います。


「東京からきました」「長崎まで走ります」 通行者や車にアピールしながら走ります。伴走車からマイクでの紹介もあります。ビックリして振り返る人、手を振って励ましてくれる人、結構若い人たちが反応してくれます。参加者は走るのが大好きな人たちが多く、楽しみながら反核平和をアピールできるわけです。私も大いに楽しみました。


ところが、・・・

私が走り出したのは14:30。やや曇っており気温は30〜31℃。最近の35℃でないのでラッキーと思っていました。調子よく走っていたのですが、20kmを超えたあたりから両下肢がこむら返りをし始めました。ゆっくりしたペースだったので、だましだまし何とか走っていたのですが、山科を超えて九条山前にこむら返りがピークになり、この2〜3kmだけは車に乗りました。


走り終えた後、懇親会場へ行く途中歩いていると再びこむら返り、全身倦怠感。歓迎会のビールを飲んで、ようやく落ち着きました。

この分野を専門にしている医師も参加しており、WBGT(湿球黒球温度)という概念を教えてもらいました。今日は28を超えたときがあり、基本的には30分毎にランナーを交代させるのだそうです。そんなことを気にせず走っていた私。10数kmまで給水していなかったのも悪かったようです。走り出してから帰宅するまで全くトイレへ行かず。いっぱい食べたにもかかわらず体重が1kg以上へっており、脱水もあったようです。


ツイッターで10数回つぶやきながら走ったのも悪かったかも。

今日のことがあり、申し込んだ919日の丹後100kmマラソンをどうしようかと思いましたが、これを教訓に作戦を考えてみます。

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コメント(1)

ご紹介いただきどうもありがとうございます。
この反核平和マラソンの東京からの通し参加者です。
昨日、8月8日に無事に長崎に到着いたしました。
本当に多くの方々の応援があり、おかげさまで通し参加者ではけがや病気のないまま終了することができました。

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