長崎原爆の日は、核保有国のイギリス、フランスの代表や、国際原子力機関(IAEA)の天野之弥事務局長が初めて列席して行われました。田上師長が求めた非核三原則の法制化に対して、菅首相も記者会見で「検討したい」と述べたと報じられています。その動向を大いに注目したいと思います。
アメリカの代表が参加しなかったことについて失望の声はありますが、8月6日の広島原爆の日は、国連事務総長や核兵器を落としたアメリカをはじめ、イギリス、フランスの代表が参加したことなど、今年は歴史的な年だと思います。
ツイッターで初めてリツイートしました。
「広島の平和記念式典に核保有国の代表、国連事務総長などが初参加しているのを見ると、これまで広島、長崎を中心にして原水爆禁止の運動を絶やさず続けてきた人々の営みの重要性を改めて思う。
」というつぶやきに対してです。
ついでに8月8日のサンデーモーニングを見ながら、被爆者でもある張本元プロ野球選手の「広島の原爆記念館へ来てください。涙なしで見られません」というコメントには、私自身がつぶやきました。「あっぱれ」
各国の思惑はあるにせよ、核なき世界へ、「継続は力なり」を実感します。
継続と言えば、5年ごとに継続している反核平和マラソン、無事に東京から長崎まで到着したようです。
おめでとうございます。そしてこれからも継続を。








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