5年ぶりの同窓会。参加しながら書いたツイートは以下の通り。
大学の同窓会が始まった。30周年、5年ぶりだ。半分の60人が、参加している。卒業後初めて顔を合わせる人もいる。医師から作家になった李啓充氏もアメリカから参加している。
和歌山医大教授になった医師の話。教育、研究、臨床が大学の仕事だが、医師不足で、地域医療が最も大切な仕事らしい。
30秒スピーチ中。みんなの個性があらわれている。私が話したことは、細かいことは事前の文章に書いていたので、「社会保障の機能する大きな政府を作ろう」の声を一緒にあげよう、ということ。
個性的な話が続く。専門分野で頑張っている者、転換した者、違う道を歩もうとしている者。学生時代はいろいろあったが、なつかしさ、親近感を感じるのは、年齢のせいか。同じ時代を過ごした連帯感は大切にしたい。
言葉は悪いが、学生時代こんなやつ、と思っていた者が、月6回救急当直に入って頑張っている。私の思い込みだったのか、環境が人間を変えたのか、いずれにせよ励まされる。
妻同伴OK。参加した9人はみんな妻にめろめろ。私も同伴ならそんな話をするのだが、切り出すことも難しいくらい苦労をかけている。
いろいろな話はあるが、地域医療で頑張っている医師の話に拍手が多い。みんな真面目だ。
心ある同級生から言われた。アメリカの2大政党制より日本の2大政党制の方がひどい。アメリカは保守対リベラル。日本は保守と保守。日本で保守対リベラル になった時、共産党の役割はきわめて大きい。全く同感。大きな政府、「お互いさま」の社会を目指す人たちの大同団結が求められている。
二次会で語り合い、今散会した。みなこだわりを持って生きている。そんなことを確認できたのが最大の収穫。
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