皆さんのコメント

2010年3月24日

皆さんのコメント

気になった人さんへー地域包括ケアについて

「地域包括ケア」は使う人によってニュアンスが異なりますが、

「地域住民に対し、保健サービス(健康づくり)、医療サービス及び在宅ケア、リハビリテーション等の介護を含む福祉サービスを、関係者が連携、協力して、地域住民のニーズに応じて一体的、体系的に提供する仕組み(保健・医療・介護・福祉の連携)」が一般的でしょう。

 

そう言う意味では、「福祉と医療と介護が一体化した新しい地域包括ケアシステム」という山田知事のマニフェストは、ちょっと??なのです。

 

質問の内容について言えば、こどもや障害者は含まれます。ホームレスまで含めるのは一般的ではありません。これは別の政策で対応することになると考えます。

2010年3月24日

皆さんのコメント

「KBSの政策討論会を見ました」にお答えします

KBS視聴者さん、貴重なご意見ありがとうございました。

 

「最後の財源論のところで山田知事が「行政改革で削減したお金を投資に使っている」とやたら連呼していましたが、あそこで「その投資は本当に府民のために役に立ってきたのか。役に立っていないから京都府が低迷しているのでしょう。私が知事になれば、そのお金も雇用対策・医療再生にすべて回します」という切り返しがほしかったです。」

そのとおりですね。

 

また、コメンテーターから、「国に財源を求めると言うが国の政治が変わらない場合どうするのか」と問われたとき、

「政権交代が起こっており、固定的に考えずに、もっと政治を前に動かそう」と、あらためて大きな話をした方がよかったかな、とも思います。

 

あとでビデオを見た妻からは、「府民のふところを温める政治をすべき、と言っていたので、よかったんとちゃう」と言われ、まあそうかな、と思いました。

 

慣れれば慣れるほど、そういう切り返しができるのでしょうね。

もっとこういう機会が増えればいいのでしょうね。

候補者の負担は増えますが。

2010年3月24日

皆さんのコメント

京都のリーダー

西京区のなかたさん、是非演説会や街頭の宣伝で、私の話を聞いてください。

 

ところで、私は「存在感」が見えてこないのは、リーダーとして失格だと思います。政策内容は決して評価しませんが、大阪の橋本知事は「存在感」はあります。

 

政権交代で国の政治が大きく変わるときに、相反する政党の応援を受ける相乗りでは存在感は示せない、というのが私の考えです。しかも政権交代した民主党を中心とする政権が足踏み・迷走をしている状況だからこそ、政治を前へ進めるために国に対する働きかけも強めなければならないと思います。

 

私はマニフェストに「京都府リーダーシップ宣言」を載せています。


これを発表した後で、消費税増税問題が出てきたので、私は「四七人いる都道府県知事は誰一人述べていませんが、私は「消費税増税には反対。 財源は、減税の恩恵を最も受けてきた大企業や資産家に求めるべき、負担能力に応じた税制の確立をすべき」とはっきり国に主張します」と訴えています。

2010年3月24日

皆さんのコメント

こころさんへ

「福祉輸送業の普及と促進」とユニークなご意見ありがとうございます。

施設も在宅も充実が必要、という点では私も全く同意見です。

 

「京都福祉税」は、自治体単独で行うのは難しいです。

当面の財源は、基金の有効活用、予算の優先順位の見直し、無駄な事業の見直しなどで確保しつつ、経済・雇用の改善で税収を増やします。

 

また「高福祉・応分の負担」の立場から言えば、私は高額所得者や大企業の増税(これまで異常に減税されてきた分を一定分元へ戻す)で地方交付税を増やすことはできると考えます。

 

その財源で、医療・福祉の再生、経済・雇用の再生、子育て支援・教育の再生、ふるさとの再生を行います。

2010年3月21日

皆さんのコメント

山田知事のマニフェストについて

「「地域包括ケア」はじめ、いっそ事務所が著作権違反で訴えられては(笑)と思うぐらいのひどい内容です」とのtankさんからのご意見です。

 

一方で、いろいろな方から「非難合戦は聞きたくない。何をしたいのかを聞きたい」という意見をお聞きしました。

 

できるだけ前向きの話を心がけたいものです。

2010年3月21日

皆さんのコメント

れいこさんの「演説について」

演説について、また意見をいただきました。

「心情を吐露する話」、ちょっと苦手なのです。

感情的に話をすると支離滅裂になるので、つい抑えてしまうのです。

 

もっとも立候補の理由は、保険証を持てない人が増え、そうした方々がいよいよとなって受診したときには癌の末期で手遅れ。そんな「いのちの平等」が守れない社会への憤りです。

 

京都市北部の綾部市で6年間病院勤務をしましたが、京都市内では救える命が、北部では救えない現実を変えたい思いです。

 

私が綾部にいた1991年〜97年でもすでに耕作放棄地の問題はありましたが、さらに後継者問題が大きくなり、 耕作放棄地が増え、 森が荒れている現状を何とかしたいという思いです。

 

TPO(時、場所、場合)を考えながら、工夫をしてみます。

ご意見ありがとうございました。

2010年3月21日

皆さんのコメント

薬剤師さんへ

間伐を積極的に行って植樹を進めること、大企業に頑張ってもらう事について、ご意見をいただきました。

 

間伐、植樹の役割は分かっているつもりです。218日付け「木と木材がわかる本」でも書きましたが、世界の木材貿易量は生産量の17%しかありません。林業といえばドイツが先進国ですが、ヨーロッパ以外は森林面積が増えておらず、今後価格高騰や資源戦争につながる恐れもあるようです。


また私は大企業にも頑張ってもらう必要があると考えます。やはり218日付け「私は財界とたたかうつもりはありません」で、書いています。


もっとも、私のマニフェストには「雇用のための企業立地補助金は、人員削減や撤退などについて罰則規定を設ける等、企業に社会的責任を果たさせる仕組みを作ります。」と書いており、特に大企業の雇用を守る社会的責任を果たしてもらおうと思っています。

2010年3月21日

皆さんのコメント

東京都青少年保護条例改正案について

あざみさん、のぶ太郎さん、アナマンさん、東京都青少年保護条例改正案についてご意見をいただきながら、私の意見を書けずに申し訳ありませんでした。

 

なかなか東京都青少年保護条例改正案の現物が見られなかったのです。法案なので当たり前かもしれませんが、それにしてもパブリックコメントを求めていたので、どこかにないとおかしいのですが、結局私は検索できませんでした。

 

ただ、関連するサイトをいろいろ見ると、

マンガ・アニメ・ゲームなどなどの実在しないキャラクターについて、見た目が18歳未満なら「非実在青少年」であると定義し、規制してしまおうというもののようです。

 

最大の問題は、拡大解釈による恣意的な運用が可能という点です。

表現の自由の侵害であり、そのことが、ちばてつやさんをはじめいろいろな方が反対をしておられる理由ですね。

 

今回は民主党、共産党、生活者ネットの意見により、3月19日の都議会総務委員会において、全会一致で継続審査とすることが決定されました。6月開催の議会に先送りとなるようです。

 

私は、明確に反対します。

2010年3月19日

皆さんのコメント

「演説に一工夫して下さい」にお答えします

ご指摘ありがとうございます。

最近はいろいろ考えた上で、あえて原稿を考えずに話をしています。

 

その場の状況、前後の人の発言を聞きながら話をすることは冒険ではありますが、毎日が楽しみです。

今日の会では、たまたま問いかける話し方をしました。

ひげ親父さんの思いが伝わったのかもしれませんね。

またお気づきの点があればご指摘下さい。

もっともブログを書けるのも、本日を含めてあと6日ですが。

2010年3月17日

皆さんのコメント

「トステム綾部撤退」にお答えします

公務技術者さん、最後のトステムのフレーズがすべてですね。

「地域社会に対する雇用の創出や納税といった、企業として当然の義務を果たすのはもちろんのこと、・・・」

雇用の創出は企業の当然の義務です。

 

私は財界とたたかうつもりはありません

しかし社会的責任は果たしてもらう必要はあると考えます。

 

マニフェストに、「雇用のための企業立地補助金は、人員削減や撤退などについて罰則規定を設ける等、企業に社会的責任を果たさせる仕組みを作ります。」と明記しています。

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