今日は、京都市内の集会・宣伝の後、京丹波町、南丹市での集会・宣伝へ行き、そのあと河原町三条で宣伝をしてきました。
ロックンプラザ(ロックン広場? どちらもサイトには出てきますが本当はどっちでしょうか?)と同じく、若者が多いところです。
多くの人が通り過ぎる中で、じっと聞いてくれる人もいます。
「私の大学生の頃は、国公立だと年間の学費は3万6千円、1年前までは1万2千円。私立でもR大学は13万円。でも今は国公立でも53万円。私立だと100万円を超える。こんな異常な国は先進国にはありません。医療費の窓口負担3割が原則、そんな国もありません。いずれも先進国では、無料が当たり前です」
「異常な学費のために、卒業と同時に奨学金という名の借金を背負って、その上に就職先がない、・・・」これまで多くの若者から聞いてきた話です。
写真に写っている学生の言葉は、「R大学に言ってくださいよ」
R大学生でした。
高等教育の漸進的無償化をさだめた国際人権A 規約13 条2項cを留保しているのは、日本とマダガスカルのみです。
知事選挙で異常な状態を変えましょう。









コメントする