私は、月曜日は病院へ行って休憩をしながら所用をしていますが、来週は祝日であり、25日は告示日。おそらく今日が最後の「出勤日」になるので、昼休みに短時間の院内集会が開かれました。大勢の職員と友の会会員が集まりました。
知事選挙をめぐる情勢、職員からの励まし、沖縄民医連から支援に来ていただいている仲間からの激励のあいさつなどを受けました。
沖縄からの報告で、「名護市長選挙で県内移設反対の稲嶺進氏が当選し、沖縄県議会は2月24日、国外・県外移設を求める意見書を全会一致で可決した」ことが報告されました。沖縄県の自民党、公明党を含む全会一致であり、国とは違う選択をしているわけです。
「激変の情勢から変革の情勢へ」という言葉が印象的でした。
3月12日付け「比嘉 靖さん」に続いてですが、名護市は6万人少しの市です。その市長選挙が、在日米軍基地のあり方を問う大きな流れを作りました。
であれば、262万人余りの京都府民の選択は、日本のあり方に大きな影響を与えることは間違いありません。
京都府民は、構造改革の時代には戻りたくないし、かといってせっかく政権交代したにもかかわらず足踏み状態をしている(消費税増税などでは後退している)現政権にもイライラしています。
私からは、京都府民の期待と全国への期待にこたえる選挙であることを強調しました。









コメントする