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2010年3月16日

日記

無礙光院

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2010年3月15日

「あなたの声」にお答えします

「これ以上経済を悪くしないで欲しい」に答えます

「君の政策では今の政府がやっている借金政策の、上塗りをするものだ。これ以上将来の世代に借金を残すな」

 

ということですが、私の考えは

 

①当面の緊急対策は、基金等の積極的活用により手当する

 

②地方交付税の増額等、国の責任で財源保証をさせる

 

③使い方の優先順位にメリハリをつけ、ムダな事業の見直しなどは情報公開を徹底し府民合意で行う

 

④「5つの再生」により、府民生活全体を支援することで長期的に見て府税収入を引き上げる

 

⑤新たな税収対策を検討する、です。


②の地方交付税の増額は何によって行うのか?

それは「「大企業優先制作(政策)はもう限界」に答えます」でも書きましたが、格差と貧困が進んだ時代をたてなおすためには、所得の再配分を強化すること、すなわち応分の負担(負担能力に応じた税制の確立)に求めるべき、と考えます。

 

人口6万人の名護市長選挙が、在日米軍基地のあり方を問う大きな流れを作りました。そして沖縄県議会は224日、国外・県外移設を求める意見書を、自民党、公明党を含む全会一致で可決したわけです。


262万人を超える人口を擁する京都府知事選挙は、国に対して大きな影響を与えます。京都府民の期待と、「負担能力に応じた税制の確立」を求める全国のみなさんへの期待にこたえる選挙です。

2010年3月15日

「あなたの声」にお答えします

「大企業優先制作(政策)はもう限界」に答えます

「中小・零細企業が生み出す新事業のノウハウを京都は持っています。ベンチャー支援や起業家育成は京都から出発するというのはどうでしょうか?」

この部分は、基本的に賛成です。京都のものづくり(技術力)、大学(最先端知識)を活かすことができるからです。

 

ただ「日本の状況は深刻で、消費税率引き上げは必須」という部分はどうでしょうか? 今消費税を引き上げたら、さらに不況が強くなるだけではないでしょうか? だからこそ、リーマンショックの後、イギリスをはじめEUでは消費税を引き下げたわけです。

 

この間日本では、消費税増税とほぼ同じくらいの法人税減税が行われています。また最も減税の恩恵を受けてきたのは、高額所得者、資産家です。

 

格差と貧困が進んだ時代をたてなおすためには、所得の再配分を強化すること、すなわち応分の負担(負担能力に応じた税制の確立)に求めるべきではないでしょうか?

 

私は国に対して、そのことを強く主張していきます。

2010年3月15日

日記

久しぶりに10km走りました

体調は良好ですが、最近は車での送り迎えで運動不足気味。今日は久しぶりに10km走りました。

 

自転車に乗ったり歩いたりすることも少なくなり、足の重さが気になっていたのですが、この間「四条寺町」をはじめとして歩く企画があったのと、繁華街の混雑で車を降りて走って会場へ行くこともあり、足を使っていたせいか意外と楽に走ることができました。


本番は、思い切って走る企画をつくるのも、運動不足やストレス解消にいいかもしれません。
2010年3月15日

日記

院内集会

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2010年3月15日

日記

カレンダー

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2010年3月15日

日記

本物の力

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2010年3月14日

日記

選挙管理委員会のポスター

2010年3月14日

日記

ポスター

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2010年3月13日

「あなたの声」にお答えします

府立医大を受診された奥さんの夫へ

大変でしたね。

お気持ちは察しつつ、私は、それが医療現場の現状であるとつい弁護をしてしまいたくなる複雑な気持ちでいます。

 

私もCDでデータをいただき、診察室では開けないので、医局へ持っていき、それでもコンピューターと相性が悪く、開けず困った経験は何度もあります。その間に待合室にはまた患者が増え、お互いにイライラ感がつのる悪循環が起こります。

 

肝硬変については採血結果で結構分かることもあり、おそらくは私と同じ経験をたくさんしておられるために、「未だ若いし、そんなに悪くないし、イザとなれば移植も云々」となったのでしょう。

 

でもそのCDには、紹介状や採血結果には表れない大切な情報があるかもしれず、ましてや「京都を代表する病院」へ受診された患者の気持ちをないがしろにする姿勢は、やはり問題があると思います。

 

一言で言えば、「この先生が悪いわけではないでしょうが、つくづく医療の貧困を思います」のコメントに凝縮されます。

きれいな言い方になってしまいますが、医療・介護の再生の中で、納得のいく医療が行えるような環境づくりに努めたいと思います。

 

ところで、贈っていただいた本の趣旨は、「行政にプロをつくれ」と理解しました。

私も医療職にいる者として、公的病院に対する不満があります。それは事務長が全く別の分野から来て、23年で交代しまた全く別の分野の仕事をするという、事務職のあり方です。

 

今の医療状況はとても素人が対応できるものではありません。民間病院では、院長、看護部長、事務長がケンケンガクガク、必死になってそれぞれの立場から意見を交わして地域の医療、自らの病院のあり方、職員の養成などを考える時代です。

 

公的病院の事務長がそんな状況では、民間病院や開業医の医師からは信頼されません。そのことは、私がお会いした病院長も同じ思いをしておられます。

プロの養成は、公(おおやけ)でも、いや公にこそ求められているのだと思います。

 

付け加えるならば、それは事務長個人が悪いわけではありません。私がお世話になった方にも、そのような経過で事務長になられた方がおられます。個人としてはとてもいい方で、有能な方だと思います。あくまでも組織のあり方として、プロの養成が必要だと思うのです。


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