昨日は、京都青年会議所で、初めての山田知事との公開討論会。
本日は、NHKとKBSの政見放送収録、KBSの山田知事との討論会(生放送)でした。
初めてづくしなので、さすがに昨日は書き込みができませんでした。
政見放送は5分30秒ピッタリにおさめなければなりませんし、失敗は1回まで。2回目の挑戦をすると1回目のはボツになり、いい方を選ぶわけにはいきません。幸い、両方ともほぼピッタリの時間配分で行えました。白衣(全くの白はカメラ写りが悪いので避けるように言われましたので、ややグレーの白衣)でやりましたので、是非見てください。
青年会議所での経験を踏まえて、本日のKBSに臨みました。
両日とも、私はこれまでの枠組みを変えよう、地域循環型の経済政策で地元から経済・雇用をよくしていこう、公(おおやけ)がワーキングプアを作り出すのをやめよう、オール京都で医療崩壊をなくしていこう、国にもものを言っていこう、消費税増税反対・負担能力に応じた税制を求めよう、など話をしました。
山田知事は、「現実路線」で、痛みの共有、財源論に終始していた印象です。しかも、本日は子どもの医療費補助や私学へ助成は私のマニフェストと同じと事実をゆがめるので、明確に違うと反論をしておきました。
また伊根町についても、昨日は合併しなかったので増税したとしきりに言い、本日も同じ話をしかけたので、事実に反する旨(前町長が合併推進の立場から保育料、固定資産税、汲み取り料金値上げをした、しかし合併せず現町長により財政再建がすすみ元へ引き下げ、2010年から子どもの医療費高校卒業まで無料、民宿改修助成制度、民宿起業者に補助を開始する)話しました。
どれくらいの視聴率か、無党派層の方にどのようにうつったかは分かりませんが、一仕事終えた気分です。
このブログに書きこむことができるのも、今日と明日のみ。当初はどれくらい書けるのかと思っていましたが、200回を超えました。最近は習慣になっていましたので、ちょっと寂しい気分でもあります。
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