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2010年2月27日

院長日記

民医連大宣伝

2010年2月26日

院長日記

池田医師

2010年2月25日

院長日記

全日本民医連総会

2010年2月24日

院長日記

南部集会

2010年2月24日

院長日記

有馬頼底管長との懇談

2010年2月24日

皆さんのコメント

文化要求懇談会について

剛史さん、連絡が遅れて申し訳ありません。

ご質問いただいていた「文化要求懇談会」ですが、明日(225日)の19:0021:00に、西陣文化センター大会議室で行われます。

 

私のマニフェストでは、文化については、

「公民館を始め、地域コミュニティの自律的な発展がすすむよう、社会教育活動をすすめる支援策を講じます。」

「府民誰もが文化的な生活を送り、スポーツを楽しむことができるよう、条件の整備を行います。」

としか書いていませんが、「学術・文化・大学のまち」京都でもあり、人間的な生活を営むうえでも、極めて重要だと思います。


条件が許せば、是非ご参加ください。

2010年2月23日

院長日記

おとうと

「おとうと」、先週見てきました。


山田洋次監督の映画は、ホッとさせてくれます。出演した多くの俳優が「家族のことを考えた」と述べておられる気持ちがわかります。

 

映画が終わって出演者の名前が流れたときに、「きぼうのいえ」とありました。ネットで調べてみたら、「ホームレスの人のホスピス」は本当にあるのですね。映画では「みどりのいえ」になっていましたが。


実在の場所は山谷(さんや)。映画では大阪のミナミ


本院でも、いろいろな団体と一緒にホームレス支援を行っていますが、これほどの活動には脱帽です。もっとも1月18日付け「田中飛鳥井町 いのちのカルテ」で紹介した、末期癌ホームレス患者への取り組みは、「きぼうのいえ」と共通するものがあると思います。

 

これ以上書くと、これから見る人の楽しみを奪いそうですので、これくらいにします。

2010年2月23日

院長日記

茶、茶、茶

2010年2月22日

院長日記

のどの調子について

つ〜さん、しおがいさんをはじめ、お会いするみなさんに、2月19日の集会での「声」について、心配していていただいています。

 

その日のブログにも書きましたが、ちょっとリハーサルをしすぎて、本番でハスキーな声になったのです。もっとも、「のどが弱い」ことはあらためて分かりましたので、お腹から声を出すことをはじめ対策を考えます。

また、やせたのではないか、と心配していただく方もあるのですが、全く逆で体重は2~3kg増えています。差し入れの食べ過ぎと車での送り迎えのせいでしょう。適当に走って、元に戻します。

 

ということで、健康には全く問題ありません。

2010年2月22日

院長日記

日本の青空Ⅱ

「日本の青空Ⅱ」、今日は京都で初めての上映の日でした。


ちょうど今日は私の休養日。

午前中に病院へ行って休養(?)し、午後見てきましたが、知事選挙のためにつくられた映画のように感じました。

 

父親から「沢内村を救う医者になれ」と言われていた深澤晟雄氏だが、解剖にひるんで別の道を選んだ。

村へ帰った後、教師→教育長→助役→村長になり、豪雪、乳児の死亡、高齢者の自殺に立ち向かい、乳児検診の回数を増やしたことや日本初の老人・乳児医療無料化により、1960年に乳児死亡"ゼロ"を日本で初めて達成した。

 

要約すればそんな話ですが、映画に出てくる言葉で、私が選んだキーワードは、

「地域包括医療(保健と医療の一体化)」+福祉―これは地域包括ケアですね。

「国が後からついてくる」―その後老人医療無料化は国の制度になりました。またひっくり返されますが。

「豪雪除去のブルドーザー費を住民にも負担してもらう」―お金がなかったということもあったでしょうが、 深澤村長が住民参加を意識して行ったものであり、住民自治、地域住民主権に関係します。

「いのちあっての物種(ものだね)と物あってのいのち」―いのちなのか物なのか、政治がどちらを向くかが問われます。

 

私が生まれた頃の話ですので今とは時代が違い、ちょうど早川一光先生が医師として活躍し始めた頃になります。先生と「田中飛鳥井町いのちのカルテ」作成のために対談をしたときに、最初時代が違うということが話題になりましたが、貫くものは「住民とともに」、民主主義、住民自治ということで、一致しました。


ちょっと気になったのは、深澤村長が喫煙家であり、会議中タバコの場面が多いこと。ほんの数年前までは、会議中のタバコは当たり前であったわけですのでやむを得ないのですが、愛煙家でなかったらあるいは禁煙をしていたら、食道癌にならなくてもよかったかもしれませんね。

 

また、「格差」と「貧困」という言葉がよく出てくること。この時代にはあまり使われていなかった言葉だと思いますが、これは制作者が意識的に使用されたようです。

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