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2010年1月18日

院長日記

田中飛鳥井町 いのちのカルテ

というタイトルのができました。

帯(おび)は「いのちに格差はない-患者に寄り添う医療を貫いて 個室料をとらずに頑張る病院」


私の病院が今どんなことをしているのか、その一端を紹介した本です。自分で言うのも何ですが、なかなかいい本です。自画自賛(笑)

 

第一部は4人の事例などを載せています。

「あの病院やったら行ってもええ-末期癌ホームレス男性の最終選択」

「わしも23年以上生きてやるぞ!-難病ALS男性の在宅人工呼吸器療法」

「真の支援のスタート地点は・・・-脳出血で高次脳機能障害を背負った男性の復職」

「これで何泊できますやろ?-住居を追われた高齢認知症女性の行き場探し」

「気になる患者からこそ学べ-外来カンファレンスで変わった、患者を見る目」

第二部は早川一光医師と私の対談です。

 

私の病院では、救急医療から、リハビリ病棟、療養病棟と、急性期から慢性期までしています。外来も大学病院の協力も得ながら、総合的に行っています。

法人診療所から500人近くの訪問診療(往診)を行っています。

訪問看護、訪問介護、デイケア、デイサービス、地域包括支援センターなど介護事業も行っています。

 

ですから、この本に書かれた内容はあくまでも一端です。でもあらためてそれぞれの事例のまとめや外来カンファレンスを通して、私たち職員も地域で自分たちが果たしている役割を確認することができました。

ご一読いただければと思います。

2010年1月17日

政策

門クリニック

2010年1月17日

院長日記

3回目のもちつき

2010年1月16日

院長日記

100円橋の無料化について

ずいぶん前からの宿題でした。城陽の雅哉さんから「100円橋の無料化について」というタイトルで意見をいただいていました。

京奈和自動車道が出来て、自動車では今まで遠回りしていた木津川を渡ることができるようになりました。しかし、城陽IC - 田辺北ICはほんの1分ほど、新木津川橋を渡るだけなのに100円が必要です。
京滋バイパスでは、川には側道が建設され地元の生活道路を確保しています。京奈和自動車道の城陽IC - 田辺北IC1993年から100円を取り続け、もうそろそろ、地元の生活道路として開放してほしいと思っています。城陽や京田辺の住民全ての要求になるはずです。ぜひ門さんのマニフェストに加えてください。」
ということでした。

今日、相楽へ行くときに実際にその道を走ってみました。橋を渡るだけなら1分くらいですし確かに生活道路と言っていいと思います。一番分かりやすいのは生活道路を側道としてつくることでしょう。とはいえ、この道はガラガラであり、別の道をつくるのはもったいないと思います。

無料にすると言ってしまうのは簡単なのですが、「たかが100円、されど100円」です。結構シビアな京都府財政を考えると、ちょっと悩んでしまいます。

私は民間病院の院長であり、法人の理事長でもあります。ある意味財政には極めて敏感にならざるをえない立場です。知事は公の立場ですので、違う目でものごとを見なければならないのですが、優先順位の付け方が求められます。「ひと・いのち」を最優先する立場で、もう少し検討させてください。
2010年1月16日

院長日記

相楽にてまたまたもちつき

2010年1月15日

政策

福知山でのもちつきと訴え

2010年1月11日

院長日記

よみがえれ里山の米作り

2010年1月11日

院長日記

成人の日

2010年1月 9日

院長日記

京大アカペラ

2010年1月 8日

院長日記

僧侶のシンガーソングライター

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