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2010年3月21日

皆さんのコメント

山田知事のマニフェストについて

「「地域包括ケア」はじめ、いっそ事務所が著作権違反で訴えられては(笑)と思うぐらいのひどい内容です」とのtankさんからのご意見です。

 

一方で、いろいろな方から「非難合戦は聞きたくない。何をしたいのかを聞きたい」という意見をお聞きしました。

 

できるだけ前向きの話を心がけたいものです。

2010年3月21日

皆さんのコメント

れいこさんの「演説について」

演説について、また意見をいただきました。

「心情を吐露する話」、ちょっと苦手なのです。

感情的に話をすると支離滅裂になるので、つい抑えてしまうのです。

 

もっとも立候補の理由は、保険証を持てない人が増え、そうした方々がいよいよとなって受診したときには癌の末期で手遅れ。そんな「いのちの平等」が守れない社会への憤りです。

 

京都市北部の綾部市で6年間病院勤務をしましたが、京都市内では救える命が、北部では救えない現実を変えたい思いです。

 

私が綾部にいた1991年〜97年でもすでに耕作放棄地の問題はありましたが、さらに後継者問題が大きくなり、 耕作放棄地が増え、 森が荒れている現状を何とかしたいという思いです。

 

TPO(時、場所、場合)を考えながら、工夫をしてみます。

ご意見ありがとうございました。

2010年3月21日

皆さんのコメント

薬剤師さんへ

間伐を積極的に行って植樹を進めること、大企業に頑張ってもらう事について、ご意見をいただきました。

 

間伐、植樹の役割は分かっているつもりです。218日付け「木と木材がわかる本」でも書きましたが、世界の木材貿易量は生産量の17%しかありません。林業といえばドイツが先進国ですが、ヨーロッパ以外は森林面積が増えておらず、今後価格高騰や資源戦争につながる恐れもあるようです。


また私は大企業にも頑張ってもらう必要があると考えます。やはり218日付け「私は財界とたたかうつもりはありません」で、書いています。


もっとも、私のマニフェストには「雇用のための企業立地補助金は、人員削減や撤退などについて罰則規定を設ける等、企業に社会的責任を果たさせる仕組みを作ります。」と書いており、特に大企業の雇用を守る社会的責任を果たしてもらおうと思っています。

2010年3月21日

皆さんのコメント

東京都青少年保護条例改正案について

あざみさん、のぶ太郎さん、アナマンさん、東京都青少年保護条例改正案についてご意見をいただきながら、私の意見を書けずに申し訳ありませんでした。

 

なかなか東京都青少年保護条例改正案の現物が見られなかったのです。法案なので当たり前かもしれませんが、それにしてもパブリックコメントを求めていたので、どこかにないとおかしいのですが、結局私は検索できませんでした。

 

ただ、関連するサイトをいろいろ見ると、

マンガ・アニメ・ゲームなどなどの実在しないキャラクターについて、見た目が18歳未満なら「非実在青少年」であると定義し、規制してしまおうというもののようです。

 

最大の問題は、拡大解釈による恣意的な運用が可能という点です。

表現の自由の侵害であり、そのことが、ちばてつやさんをはじめいろいろな方が反対をしておられる理由ですね。

 

今回は民主党、共産党、生活者ネットの意見により、3月19日の都議会総務委員会において、全会一致で継続審査とすることが決定されました。6月開催の議会に先送りとなるようです。

 

私は、明確に反対します。

2010年3月20日

院長日記

若者企画

2010年3月20日

院長日記

ランナーズ9の会

2010年3月19日

院長日記

医師の団結を目指す委員会

ご存じでしょうか?

医師の団結を目指す委員会(委員長 森 洋一京都府医師会長)


えっ? 医師は団結していないの?

と言われそうですが、実際団結できていない(いなかった?)のです。

詳しくは、この答申をお読み下さい。

 

しかし、大きな意味では医療従事者は団結できています。

日本医師会は、「日本医師会の提言」で、

0歳から義務教育就学期間中は、外来患者一部負担を無料にする(=中学生までの医療費無料化)。

現役世代については、現在の3割負担を2割負担に引き下げる。

を提案しています。


医療にかかわるあらゆる団体は、社会保障拡充という点では、立場や支持政党を問わず、一致しています。

 

私がただ一つ、この「医師の団結を目指す委員会」の答申で意見を異にするのは、「国民に、小さな政府で小さな社会保障を考えるのか、大きな政府で十分な社会保障を提供するのか、中福祉中負担でいくのかを問いかける必要がある。」というくだりです。

 

私の主張は「高福祉・応分の負担(必要な福祉・能力に応じた負担)」です。これが、格差と貧困をもたらした構造改革から脱却する唯一の方法です。

是非、多くの医療団体にこの立場を主張してもらいたいものです。

2010年3月19日

皆さんのコメント

「演説に一工夫して下さい」にお答えします

ご指摘ありがとうございます。

最近はいろいろ考えた上で、あえて原稿を考えずに話をしています。

 

その場の状況、前後の人の発言を聞きながら話をすることは冒険ではありますが、毎日が楽しみです。

今日の会では、たまたま問いかける話し方をしました。

ひげ親父さんの思いが伝わったのかもしれませんね。

またお気づきの点があればご指摘下さい。

もっともブログを書けるのも、本日を含めてあと6日ですが。

2010年3月18日

院長日記

おしゃれな名刺入れ

2010年3月18日

院長日記

品川正治氏からの激励

知人を通じて、経済同友会終身幹事の品川正治氏から激励の葉書をいただきました。


「門祐輔候補の府知事選挙勝利を祈ります。京都を変え、日本を変え、そして世界史の未来を変える第一歩。頑張って下さい。」

 

私は、京都はもちろん日本を変える選挙だと訴えてきましたが、世界史を変えるとまでは思っていませんでした。しかし、日本の政治を前に進めることは、世界史を変えることにつながります。

 

チェンジ(Change)

イエス、ウィ、キャン(Yes we can)

ですね。

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